皆様こんにちは

3連休はいかが過ごしでしたでしょうか?

リハビリもはじめられない私はさみしい日々で空を眺めていました。

最も不動産関連の情報収集や書籍くらいは読んでいましたが

動けないのはつらいものです。

と言いつつも安定した不動産収入のおかげで

働けない状況下でも少なくとも金銭面で不安なく過ごせるのは安心感ありますね。

 

今回の報告は新築案件にも適用予定ですが、

既存融資の金利を現在の私の能力で最も低金利と可能な

(一般にも最も低金利であろう)

Tibor連動金利への切り替え成功の件です。

 

私のメインバンク(大手地方銀行)のアパートローンを含む事業性融資には

 

変動金利 短期プライムレート基準

期間固定金利 長期プライムレートまたは国債(10年物が多い)基準

Tibor連動金利

の順に低金利で調達可能でした。

一般の事業融資であるプロパーローンと既製品であるアパートローンには

明確な差異がある銀行と無い銀行とあるようです。

私の場合不動産事業者にすでになっているおり保証料、団信などが不要で

金利交渉しやすいプロパーローンにしています。

団信は1億円までなのでいずれにしても入れませんが。

 

それぞれの特徴を表にしました。

注)銀行及び法人個人、事業形態により差異はあります。

 

A地方銀行(大手です)の融資形態による特徴(あくまで昨年末の交渉結果)

 

金利の決め方

最新金利

金利変更

繰上返済料

変動金利

公定歩合+0.75

2.225%

6か月

無し

固定金利(3年)

10年国債参考?

0.85%

3年

残り固定期間の利息

Tibor連動金利

1ヵ月Tibor+0.7

0.77%

1ヵ月

無し

変動金利は金融機関によって大きく違います。

短期の固定金利と同等が多いと思います。

 

選択の基準

1)固定金利を選択するほうが良い場合

固定期間中に売却の予定がない場合

金利アップの予感がする場合

元利均等を望む場合

2)Tibor連動金利を選んだ理由

最低金利と固定金利選択手数料がない

罰金なしでいつでも売却できるようにしたい

 いつでも固定金利にできる。

 

金利削減効果残債2億円14年で

金利支払い額が1200→1060万円

およそ140万円の効果と売却タイミングの自由度を入手

(元金均等返済の効果も含む)

以上長文ご覧いただきありがとうございました。