皆様、お元気ですか?

私のコラムをお読みいただき、ありがとうございます。

 

今日は、久しぶりに2時間くらい仕事しました。

税理士の先生の源泉所得税の支払いのため、

納付書の記入、支払調書の作成です。

また、昨年度は、物件を購入したので、源泉所得税の支払いは終えてますが、

司法書士の先生の支払い調書も作成します。

源泉所得税は、6カ月に1回支払えばいいように、

届け出をしているのですが、つい忘れがちになります。

ちなみに、6カ月に1回なので、7月10日までと、

1月20日までに預かっている源泉所得税を納付しなくてはいけません。

去年は3月に物件を購入したので、7月に司法書士の先生の

源泉所得税を納付。

会社の決算が5月と8月なので、共に7月の納付には

間に合いませんから、今月の納付です。

ですので、毎年、私のスケジュール帳の今頃のページには、

源泉支払い!

なんて、大きく書いてあります。

もし、サラリーマンから大家になられた方がいらっしゃいましたら、

気を付けて、忘れないでくださいね。

 

 

支払調書には、カーボン紙が必要なので、なんて、前時代的!

なんて、思っていたら、前時代なのは、用紙ではなく、

私でした。

今や、検索すればフォーマットをダウンロードして作成できるのですね。

年末に税務署に行かなくてもいいんだぁ~~

なんて、今頃知りました。

でも、会社名の横には、

角印

必要ですよね?

なんとなく、これも前時代だと思うのですが、

いつまでこの文化、続くのでしょうか?

偽装対策だとしても、

あまり意味がないような気がするのですけど・・・

 

今月は、あと、私が会社から給与を少額ですが受け取っているので、

給与明細報告書と、会社名で提出する法定調書合計表を作成します。

つまり、そろそろ一年の間で、私が一番仕事をする季節です。

なぜか、一応簿記の三級に合格しているので、

合計残高試算表に所得税青色申告決算書までは、

自分で作成します。

それに、医療費や保険の控除の書類をつけて、

税理士の先生にお送りし、申告していただきます。

自分のお金の流れを把握するために、このくらいは

自分でした方がいいと思います。

本当は、さらにキャッシュフローの表を作成したりとか、

しなくてはいけないことがあると思うのですが、

私は・・・・ パス。すみません。

でも、皆さんはしましょうね。

その代わりと言っては、大袈裟ですが・・・

 

先生方へお送りする支払調書には、一筆添えます。

あのよくわからない、外交辞令のような言葉を書きまくります。

そうです。

お中元やお歳暮のお礼状と同じような言葉。

言葉って、使わないとすぐ忘れてしまうので、

使うように気を付けています。

先生の下には、御机下。

最初と最後は、時候のあいさつ。

今回、税理士の先生へは、婿養子さんのコラムで勉強したので、

DES 債務の株式化をしたい旨も書き添えました。

(教えていただきありがとうございます。)

さて、あと今月中の仕事が終わると、

その後には、確定申告が待っています。

皆さん、インフルエンザなどお召しにならずに、乗り切ってくださいね。

 

そうそう、楽待から、報酬をちょうだいしたコラムニストの方は、

編集部に源泉徴収票の発行をお願いすることも忘れないでくださいね。

 

今日も、私のコラムをお読みいただき、

ありがとうございました。