1200回達成。

こんにちは! 埼玉サラリーマン大家です。

気がついたら、このコラムが1200回でした。コラムを書き始めたのが2015年5月ですから4年目になるんですね。ずいぶんと長いこと書いているものです。

最初は少し書いたら辞めるだろうと思って書き始めたのに(笑)

 

1200回ということは、、、

1ケ月に一回の投稿だったら100年かかる量です。そんなことを思って、自分でも驚いちゃいました。ちょっとやり過ぎた感もありますw

 

ただ、コラムを書いていて良かったと思うことも多いです。書き始めたころには想定していなかったメリットもあるのです。

 

やっぱり、コラムを書くようになると他の方のコラムも気になって読むようになります。また、自分のコラムを書くためにも勉強をしたり、数字の集計や分析をしたりすることも増えます。

すると、自然に知識も増えます。この効果は数字では表せませんが、とても大きいものでした。スキルアップに役立ちますし、モチベーションの向上にもなります。

 

また、コラムに書いて恥ずかしい数字を出したくないので頑張るようにもなります(笑)

ある意味では有言実行のような状態になります。
背水の陣ですねw

 

まぁ、ぶっちゃけ相当めんどくさいですが・・・

でも、こんなメリットもあるのです。興味のある方は是非!

 

段々と変化も。

コラムを書いている中で、自分の意識や考え方に変化も出てきます。前にコラムに書いていた私と今の私では考え方も違います。

 

4年前と今とでは投資に対する考え方も微妙に違っています。長く書いているからこそ、そんな変化も感じ取ってもらえるんじゃないかな~と勝手に思っています。

 

コラムを書き始めた4年前は4棟目の借金を返済中でした(完済間近でしたが)。そんな、まだまだ完全な安全圏とは呼べなかった時期に1億円クラスの5棟目を買って勝負したころです。1棟目を買って以来の大勝負でした。

繰上返済を頑張って、早く楽になりたいと思っている頃でしたね。

 

だから、今よりも怖がりでしたし、まだまだ不安もいっぱいありました。ですから、ハイレバレッジの投資手法に対する批判的なコラムも書いたりしていた気がします。

 

でも、今では少し変化もあります。それはそれでよいのではないかと思っています。いろいろなコラムを読んで、いろいろな方の考え方を吸収してきた結果です。何事もメリットとデメリットがあります。ハイレバレッジでは、リスクも高いですが、上手くやれば時間をショートカットできるというのも確かです。

 

そのリスクを分かったうえで勝負している人は応援したいと思うようになりました。ただ、何もわからずに安易に突っ込む方には警鐘を鳴らしたいとは思っていますが。

 

何のセミナーも知りませんし、大家の会も知りません。書籍もコラムを書き始めるまで読んだことはありませんでした。自分勝手にやってきただけだから、今の手法となっています。やっぱり、私にはコレしかできないんだと思います。

何かあったら余裕資金で賄いきれない規模のハイレバレッジはやっぱり怖いですし、自分には無理です。

 

でも、夢が大きい場合、年齢的に時間が限られている場合、その他スピードが必要な状況である場合、ハイレバレッジ投資しか手段が無いこともあるでしょう。

 

それに、、、

能力がある方の場合、事業的なセンスが桁違いにある場合、そんなケースではハイレバレッジ投資も良いと思います。

 

それでも。

それでも、やっぱり私はコツコツ派として発信を続けていきます。昔のように、ハイレバレッジのアンチではなくなりましたが(笑)

5棟目を買ったばかりの頃から、ずっと変化を見続けていけることにも意味があるんじゃないかと思っています。4年も書き続けているのも稀だと思うし、不動産投資でどんな結果が残せるのか追いかけ続けることができるのも面白いと思うのでw

 

結局、どんな手法をとったとしても不動産投資の本質は変わりません。ですから、いろいろな手法を知ることで不動産投資のことを深く知ることができます。

私もハイレバレッジ投資の手法を知ることで、不動産投資のことを深く知ることができました。

 

ですから、ハイレバレッジ派の方だって逆に私の手法から何か得ることがあるかもしれません。

 

そして、それが楽待コラムの良いところなんだと思います。いろいろな手法の方が発信しています。始めたばかりの方から成功者まで多種多様な記事が無料で読めちゃうのです。

 

しかも、私が書き始めた4年前よりも最近は有益な情報が増えていると思います。面白いコラムニストの方も増えましたし、多様化してきたと思います。それに、コメント機能のおかげで情報の深堀まで可能になりました。

 

こんな場を提供していただいていることに感謝したいと思います。私も微力ながら、これからも少しでも参考になるような記事を書いていきたいと思います。

 

 

以上、1200回記念に散文を書いてしまいました。今日も最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。