所謂、金消契約の当日、連絡を頂戴した女性のご担当を訪ねると、その方は出て来られずに、若い(入社1年目?)男性の方が対応して下さいました。
公庫に対する印象としては、流れ作業的な感じを受けました。
良い意味でも悪い意味でも無く、そういうシステムなんだなぁ~と思います。

金消契約

当日、公庫出入りの司法書士さん同席で、粛々と作業が進みました。
提供した担保に根抵当権を設定し、完了後2~3日で指定の金融機関の口座へ振込みますとの事で、15分程度の儀式でした。

融資実行

上記の金消契約が、本年1月9日で、1月24日に融資実行するとの連絡を女性のご担当(お会いしたことは無い方)から本日(1/21)連絡が有りました。
融資をいただいた金融機関の通帳が無いのには少し違和感を感じます。

最初の面談で審査担当の方が、「当公庫はお金を預からない金融機関です」と仰られていたのが、このことなんだと実感しました。

金融公庫  まとめ

思うほど敷居は高くなかったです。今まで食わず嫌いだったと思います。
メリット・デメリットは有ると思いますが、使い勝手は悪く無さそうです。

注意点としては・・・。

①有担保・無担保では審査期間が変ることと、金利が変ること

②融資期間が短いこと

③話しをしないと、元金均等返済が当然の流れになること
(元利均等もあるとの事なので、必要に応じて使い分けること)

④話しをしないと、有担保の場合、根抵当権設定となること
(抵当権も有るが、返済が進めば空いた枠の分、借入が出来るのはメリット?)

⑤登録免許税が非課税なこと

 

※不動産賃貸業に関しては、上限4,800万円の10年融資とのことでしたが、
 お付き合い(返済)が進む過程で、色々と相談しながら、融資期間を15年、
 融資枠の増額等にチャレンジしてみようと思っています。

 書面ではなかなか伝えきれない内容が多くて、ご理解いただけない部分が多々
 あったと思いますが、ご容赦下さい。

長い間、爺の戯言にお付き合いいただき、感謝しています。

皆さん、不動産投資頑張って下さい。

人生謳歌されることを祈っています。