今年も物件を買いたい!

 

こんにちは。NATORIです。

 

不動産投資をされている方は、前向きな方が多いので、今年一年の目標を年初、または昨年の年末に作成される方も多いのではないでしょうか。

 

私自身も、毎年、その年の目標を立てて、実行計画まで落としこみます。

 

正直なところ、目標、計画通りにいかないことが多いのですが、

やはり目標設定は重要です。

もし立てていない方がいらっしゃれば、ぜひ今年の目標を立てることをオススメします。

目標設定でよく言われるのが、現実可能な目標で、期限をつけて、と言われます。

 

その目標に対して、半期、月別、週別に落とし込んでいくというパターンが多いですね。

 

現実可能ということであれば、初心者の方がいきなり、今年50億円分の物件を買うぞと言っても難しいでしょうけれども、 物件を1棟、2棟買って、大家デビューするぞ、ということであれば、可能性はグーンと上がります。

 

私自身も、他の方から見たら無理でしょという目標設定にしていますが、

自分では、行ける可能性がある、可能性を最大限にして、数値化した目標にしています。出来るなら、途中で上方修正したいとも思っています。

 

物件購入

あまりに抽象的な感じなのですが、目標としては物件を複数増やしていくことも、もちろん入っています。

昨年より銀行の情勢は大きく変わり、なかなか融資がおりないという状況はまだまだ出口が見えない状況です。

 

ではどうしたら良いかというと、地銀、信金、信用組合を利用することになるかと思います。

アパートローンという商品を取り扱っている銀行は、今回の融資引き締めの影響をもろに受けた銀行になるので、なかなか融資をもらうのはむずかしいでしょう。

 

しかしながら、アパートローンには積極的でなく、事業性ローン、プロパーローンで融資を普通にしている銀行では、可能性としてはいつの時代でもあります。

 

今年の目標は、物件を何棟買うという目標はありますが、そのプロセスとしては、銀行開拓を今まで以上にしっかりとする、ということになります。

 

目標設定は結果で設定していきますが、結果だけでなく、その過程を決めて、

過程の工程をしっかりと達成できれば、それはひとつの目標達成と言えると思います。

前向きな行動では、無駄な行動は何一つないと思っております。

とはいえ、結果をしっかり出すべくしっかりと活動はします!!

 

 

お読みいただき、ありがとうございました。

 

 

※こちらのコラムは NATORIのあくまで個人的な見解を書いたものです。考え方には偏りがあり、必ずしも公平なものではありませんのでご了承ください。