こんにちは、定年大家です。少しこちらは、ご無沙汰していました。さっきまで会計ソフトで年次切り替えの作業をしていました。 12月に1月の家賃をもらうので、前受金で処理して1月に家賃の正式受け入れ計上です。

 さて今年も、様々な状況が見込まれますが、私は地方高利回り路線で行こうと考えています。 まだキャッシュフロー100万円/月が達成されていないので、無理は決してしない方針ですが拡大方向です。 自分のマイーブームは、量子力学の考え方を取り入れた引き寄せとシンギュラリティーですね。

 さて本題に入ります。去年、知り合った青年に、空室を紹介したのですが、残念ながら入居にならず、しばらく考えていて気付いたら、トイレがウオッシュレットになって無いからかも知れないと思った次第。

まずは、自宅でやってみる

 自宅のトイレのウオッシュレットも、まだ使える状態でしたが、この際、どうもサイズが合ってないとか言われて気になっていたので交換設置することにしました。 既存はトイレのメーカー品でしたが、今度は電気メーカーの物が、比較的安いので、付かないかどうか検討しました。 すでにウオッシュレット利用中なので水の分岐の心配は有りません、本体の取り付けと、水の取り込みが出来るかどうかですが、本体取り付けの穴が2カ所あるのですが、ほぼ規格で統一されているので、どこのものでも付くことが判明しました。後は、本体の前後の調整ですが、これも15cmくらいスライドして調整できるように、ほぼどのメーカーも出来ています。 問題は、後ろにタンクが有ったりして後ろにずらせない場合ですね。 が ほとんど水のタンクまで距離が有るので問題有りません。

築古アパートのウオッシュレット工事

さて、築40年近い古い木造のアパートですが、まず電源が来ていないので、工事店に連絡してコンセントを設置してもらいました。美観的にトイレの位置が玄関に近いので表から配線してもらいました。

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 さて電源の次は、付くかどうかですが、それは、規格が統一されているので、穴の位置とトイレから後ろの壁やタンクまでに障害物が無いかどうかですが、それもどちらもクリアーしていました。

 

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後は、水の分岐をどうするかですが、ここで少し時間をかけて検討しましたが、自信が無かったので、メーカーに6部屋分の見積もりを取ってみました。 そこそこの金額なら業者にお任せした方が楽だと思った次第。

 

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上の写真の部分が、タンクにつながっていますのでこの部分から、タンクとウオッシュレットに水を引くためにここで分岐を取らないと使えません。

 業者の見積もりは、複数で取ったけど

 6部屋全部の本体と取り付け工事で50~60万でした。 弱小大家としては、楽に出せる金額ではなく、これは、自分でやるしかないと強く決意しました。

 DIYで相談してヒントが出ました

 写真の止水栓を90度回して、現在の口を下向けにして分岐を取って下をウオッシュレットに繋ぎ横をタンクにしてはどうか? という事で、分岐は、製品に付いていたのでタンクまでの繋ぎの部分を買いました。 そうそう本体は、電気メーカーの物を6台一括で、例のペイペイで買いました。 残念ながら当選は出なかったのですが、2割引きで買えたのでよしとしました。

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部材

 上の写真はタンクと止水栓をつないだ器具です、数百円ですが、曲げて付けるのでここで少し時間が掛かります。 

 さて分岐が取れたので、後は、ウオッシュレットに繋ぐのみですが、長さが少し足りない感じです。

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 繋がっているのですが、無理やりな感じは否めません。それでジョイントで延ばすことにしました。

 

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 ジョイントで繋ぎ終わった写真です。 これで完成ですが、ジョイント部分の水漏れがしやすいので、白いテープは勿論ですが、両方からかなりの力で締め付けました。 後でメーカーに確認したところ、延長のものの部材があるそうなので、最初から延長のものを使うと、心配が少ないです。

二つの失敗談

 さて、このウオッシュレット工事では、二つ失敗しました。それを公表しますね。

①止水栓が、根本から折れて取れてしまった部屋がある。 102号室で止水栓を90度回し始めると、回らないで根元から折れてしまいました。 実は、元栓しめてなくて、水が溢れてきて、慌てて外に出て元栓止めました。 築40年の水道の元栓は固くて手で回りません。プライヤーを持って行って噛ませて強引に止めました。 それから、その部分は素人では無理なので、業者を呼んで、やってもらいました。 丁度夕方だったのですが、お願いして来てもらいました、 そうでないと、元栓が開けられないので風呂も台所も使えないからです。

 写真は取れてしまった止水栓

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 壁に穴を開けてしまいましたが、仕方ありません。

②失敗の二つ目は、後でプロの業者に聞いて心配になったことです。

 それは、止水栓を90度回して分岐は、良いが「緩む方向にしたら、後で水漏れしてくる可能性が有る」でした。 しかも壁の中なので見えない部分での、わずかな水漏れ。 これを聞いてちょっと心配になってきて部屋ごとにどっちに回したか思い出すようにしました。102は、こうして新品になったので良いし202は締める方向だったので心配がありません。 他の部屋は、残念ながら緩めてしまったので少し気になります。締める方向に回して下を向けるには270度回さないといけなかった訳ですが、古い管なので、無理すると102のように折れて取れるので仕方ありませんでした。

②の解決策を思いつきました。

 さて、心配なのですが、また外して1からは疲れるので、半年、または1年後に、水漏れ検査をしますと言って、家の中の蛇口を全部閉めてもらい、元栓の羽がピタット止まっているか、僅かに回っているかで判断しようと思います。 僅かでも回っていたら、止水栓交換をします。ずいぶんと長くなりましたが、参考になったでしょうか? ウオッシュレット取り付けは、この記事で自信が持てたでしょうか? 今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

ちなみに掛かった費用は、18000円×6+部材約2000円+102の工事費15000円弱で125000円で済みました。それと電気工事が6部屋で5万でしたので、175000円でした。

壁の補修はまた後日談で・・・・・・