お金をかけずに、どこをどうDIYでリフォームしたら  一番効果的なのか?は難しいテーマです。私が書けることは限られています。教えられない。というか教えてもらうために今回のコラムを書きます。「続き」をよろしくお願いします。

外回り編、(外壁塗り、郵便受け、インターフォン)

外壁塗り

壁のチョーキングクラック(ひび割れ)は気になります。玄関の周りだけは最低塗りたくなります。ペンキで塗っても 乾くとすぐ ひび割れが 「再び見えてくる」という人いませんか?

私は、水性弾性塗料を塗ります。表面が凸凹したやつで、厚みがあるので  1回でクラックが消えます。鎖骨ローラーと言う特殊なローラーで塗りますが 素人向きです。

郵便受け

玄関の印象は「郵便受け」だけで変わります。ゴマかせます。ただ種類と値段もいろいろあり、何軒もホームセンターをハシゴしても決まりません。センスも必要です。私は最近エスカレートして郵便受けと言うより「ポスト的な大きなもの」を設置して 個性を出す作戦にでています。

インターホン

最近は「無線式録画ができるものが1万円台で売られています。無線式なので工事は基本不要です。古いインターホンの位置と大きさに設置できるよう作られています。「受け手側」も移動出来るので便利です。かっこよくするには「受け手機器」をコンセントにささず「壁に埋め込む」と(元の機器の後に)すっきりしてプロの仕事のように見えます。(ただし電線を触る必要があるので、コンプライアンス上、ぜひDIYでとは書けません。)

一番気になるのは やっぱりトイレですネ!

トイレ(ウォシュレットと簡易リフォーム)

ウチの物件は全て「ウォシュレット」です。1万5千円位で充分です。便器一体型はツブれるとやはり高くつくので賃貸は安物で良いという考えです。DIYで設置可能です。製品自体が昔よりはるかにDIYで設置しやすくなっていますので。

脱線ですが、東南アジアでも「ウォシュレット」広がりつつあります。「タイNo1シェアの商品名は東京スッキリ」です。(トイレの中でワロタぜ。)しかも 水圧利用で 電気を使わない。日本に輸入しようか?古いトイレは電気が来ていないところもあるし、、DIYに最適だ!   気が付きました? 日本の冬は冷たい便座だと、、、、

トイレの古いタイルは、綺麗くても時代遅れの感がします。業者に頼むと必ず解体を勧められます。DIYでは、あえて解体しないこともできます。タイルの上にコンパネ(12mmベニヤ板)を貼ることでもかなりきれいできます。

アドバイスは「仕上げクロス貼り」は逆に業者(プロ)に任せましょう。狭い便器も有る中、素人がやった下地の上に 素人が貼れません?(なんて無責任な、、)

壁クロスだけでなく「床のタイル」の部分も下地処理をして同じ業者さんにクッションフロアを貼ってもらいましょう。それを馬鹿にする職人さんも多く マイナーな世界ですが。仕上がりにはあまり不満はないと思います。「見切り材」をどう使うかが、成功と失敗の分かれ道 になると思いますが、DIYでしないと、どの職人さんもしてくれないです。センスが試される楽しいところです。

「建具」は部屋のアクセントになるので重要度は高い

建具(「ドア」や「引き戸」など)はーもちろん全体のリフォームの時に一緒に変えたほうが、安上がりですが、あえて、そのまま使うの場合の話です。

ドアに傷や大きな穴があってもクロス屋さんは下地処理をして貼ってくれます。木目調のクロスの種類もたくさんあります。職人さんによっては、建具に「チリ」がないから貼れないと言う人がいます。私は「チリ」を100円未満の材料をボンドで貼って作ります。

私はその他に「ドアノブ」が古いと結局目立つので、「丸型」から「レバー式」に交換します。(ついでに簡易錠つきに)  材料だけでDIYすれば安上がりですが、やや細かい作業が必要な場合もあります。

その他、「障子張り」や「網戸張り」(特に大きくないもの)は、ミスが少なく、やり直しもしやすいですが、「貼り」は安い所で作ってもらう方が良いと言うのが私の経験です。

台所は凝ると無限にお金が、でも重要ポイントですし、

台所

入門編としては水と湯の「混合水栓」の交換です。ピカピカに光ったも金属部はワンポイントなのに引き締まります。(だから、プラスチックを含むものは掃除の関係で避けた方がよいかと)DIYも容易です。

換気扇のファンの「羽根の丸見え」はあまりにも時代遅れです。フードだけつけてゴマかしてもいいですが、今はシロッコファンは必要でしょう。DIY可能ですが、ほんの少し面倒になるかも。

「流し台」については「公団型の超安物」を数年ごと入居者が変わるたびに捨てるのも1つの方法です。(掃除の手間が省けます。)しかし、例えば商品名になりますが「パットリくん」等は通販で安く買え、完全完成品なので 組み立て費不要で、大変 DIY向きかと思いますが、、

細かいですが、実は一番目立つのはなぜ?

コンセント」と「電灯スイッチ」の交換

これはDIYでは書いてはいけないことになっています。電気工事士の資格が必要だから。「自分のためにする簡易なものは除外される。」とする見方も難しいようです。

それでも書きたい理由は2つです。1つは壁紙が全く新しくなった時、コンセントや電灯スイッチの汚れ古さがびっくりするほど強調されるからです。スイッチなどは磨いてもでとても古い家であることがバレてしまいます。

もう一つはこれらの交換が 「DIYでできる1番簡単なレベル」だからです。ホームセンターで最新型のもの、例えば「パナソニックのコスモシリーズのトリプルスイッチ」が30年前の部屋でもそのまま部品交換できるなんてびっくりです。マイナスドライバーを押し込むだけで電線は簡単に外れて 全く同じようにはめるだけ。2回目なら10分かかる人はいないと思います。費用対効果が抜群ですがダメとここでは書きます。実際には「古い延長コード」や「たこ足配線」など危ない事は他の方にたくさんあると思いますが…

その他を教えてください。付け足してください。

壁紙については、これだけで別のコラムでかけたらと予定しています。

これまで書いた事は全て思いつきで、自信はありません。皆さんの役立つ情報を引っ張り出せるきっかけになればと思っています。

よろしくお願いします。