自己満足の成功談を聞かされるより、失敗談の方が面白くて 、他人様の参考になると思って、徒然なるままに「」を書き綴ってみました。

夜中にマンションの警報機を鳴らしてしまう。

マンションはどちらかと言えば苦手で、戸建てが多いので 基本的知識がなかった。 とにかく忙しい時だったので、リフォームのその現場には夜の11時を回って着いた。

さすがに音を立ててはまずい。音が全くしないのはペンキ塗りと考え、木製の机のニス塗りをした。きれいに塗るためにはスプレーニスが良いと思い 、マスキングも完璧にした。さあ、するぞとスプレーを噴射する。

10秒後、天井の警報器が大音量で鳴り出した。パニックになった。別にが出たわけでは無い。そうニスに含まれているシンナー臭に奴は(警報器)は反応しやがったのだ。

気が付き 必死に 窓を開けた。廊下に出て、顔を出しているご近所様に事情を話し、謝って回ることになった。

まあ、「札幌のアパマン爆発」にならなくて良かったと。

そんなに警報器の「感度が良い」なんて皆さん知っていました?

吹き出た水が止まらない。

中古物件で大工工事をしていた。DIYをすると空間を欲張るので水道配管のギリギリまで 板張りをしてネジ留めをしていた。

予測されるように(笑) しっかり 水道管にネジを当てて破り水が吹き出た

やっちゃった」と思いつつ、止水栓を止めに走るが、止めたのに全く吹き出る水の勢いが変わらない。その方がパニックになった。10分ぐらい経って水浸しになって気がついた。この建物はいちどタンクに入れてからポンプで各戸に流すのだ。タンクが空になるまで!えー!

やっと個別止水栓を発見。

1階の工事だった事は全く幸いだった。床も貼る前だったし。水道管を破るミスは人生で4回位したことがある。最近やっとマジックできちんと注意書きメモをするようになった。

当たり前ですよね。

ペンキの失敗いろいろ

ペンキってDIYでやりがちなんですが、意外と失敗が多い分野です。

初めてのボロ家を購入の時、嬉しくて足場だけ組んでもらって、嫁と2人で一軒まるまるペンキ塗りしたが、腕も体も二人ともボロボロになって、二度とやらないと思った。しかし、あまり少ない仕事で本職に来てもらう事はできない(ただお金のケチな話だけど)となって逃れられないのですね。

ペンキいい加減

「アイボリー」の色って本当にいい加減なんです。メーカーによって全然違う。耐えられないレベルです。「お前とこはクリーム色アイボリーと呼ぶんかよ。」

せっかくほとんど仕上がったペンキ塗りが同じメーカーのものが手に入らなくて、ほぼやり直したことあります。ペンキって余ると処分大変ですし、、、

養生をめんどくさがるな

少しだけだから、俺の腕?だから大丈夫 と養生をサボるとしっかり失敗する。たぶん ペンキ塗りの時間より、失敗のペンキはがし作業の時間の方が大抵長くなる水性ペンキでも時間を置くとほんとに取れなくなるし…

プロって養生マスキング作業ってほんと早いですよ。

愛車ペンキ汚れる

現場からペンキ仕事を終え、その日に車で家に仕事ゴミや残ったペンキまで持ってこようとする。すると自分の靴や服やペンキ缶にペンキが付いていているのだろう。気をつけてもやっぱり 車が汚れる。(作業車を別に買うのが良いのでしょうが)

ある時は、自分の車だからといい加減なことをして 車の近くでペンキ作業中、ペンキ缶のペンキを全部 車にぶちまけてしまったことがある。すぐ必死に汚れを取ったが100%には戻らない。(今も車に跡有り)

関西の怪しい所では、「反社」の人が、ペンキが飛散したと「事実」又は「でっち上げ」でお金を巻き上げる手口がまだ生きている。(保険をうまく使わせると民事不介入で 問題にできませんから。)

夏暑すぎるぞ日本

新品の開けたことの無いペンキ缶なら大丈夫だと思っていた。去年の夏は暑かった。ホームセンターで買ったペンキを車に置いて1日そのまましていた。2日目、匂いがすると思ったら悲惨なことになっていた。暑さで 新品なのにフタが吹っ飛んでいたのだ。

メーカーに少しは責任?と電話したが、「暑いところに置くな!と注意書きしてあります。新品でも可能性はありますよ。」と。クレーマーになってもダメそうだった。

絶対だめ!ケガをしたら。

危ないと思うときは、絶対にケガはしませんね。何でもないと思う時が危ない。(徒然草「木登り名人」か)

今より体が動いて自信あったときの話です。自宅でもあり、不安定な脚立に乗って高いところをグラインダーでコンクリートを削ることをしていました。ちょっとした弾みでグラインダー落とし回転刃を落としてしまいました。

あまり詳しく書きたくないのですが、1人でしたし、日曜なので 病院も救急車の方が良いと言うことで乗ってしまいました。

「命には別状ないのでサイレンを鳴らさずに来てくれませんか?」とお願いしたが、「よく言われるがそれは出来ない。」とのことでした。近所にバレてカッコ悪かったです。

DIYを否定する人の1番理由は、怪我をしたら意味がないです。

本当に本当です。

丸ノコでも材木の固定の仕方が悪いと 突然 跳ねて危ないです。基本の知識もまず必要かと。

まだまだこのネタが終わりそうにないのが怖い。今日はこれだけにさせてください。

DIYの嘘つき、本質

DIYする人なんて結局良いところ、上手くいった時の事しか他人に伝えないいい加減な人たちです。

パチンコにトータルで勝つ人などいないのに、勝って儲けた話しかしない人とか。(ちょっと違うか?)

魚釣りに行き、高級魚を自分は釣ったと自慢するが、そのかけた時間とかけた道具代、エサ代を考えると 魚屋で買ったほうが はるかに安いのにみたいな…

でも自分で釣った魚は別格なんですよね。DIYも、、、

また続き書きます。