毎週月曜サバイバル大家、クソ物件シリーズ、漫画8-

 

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サバイバル大家の裏話・後書き

皆さんは管理会社のことをどれだけ頼り、信用していますか?

 

・管理会社って不動産のプロやろ

・管理会社はパートナーだし頼りっぱなしや

 

みたいに管理会社の言うことを鵜呑みにしている人は、結構な割合でいらっしゃると思います。(サバイバル大家も完全にそうでした…あの時までは、うふふ)

 

ただ、よく考えてみて下さい。管理会社の担当者は、確かに管理業務はやっていますが「大家」ですか?

 

そうです

 

そこには「当事者意識」という点で、大家さんとは大きな精神的な隔たりがあるのです。

 

 

・管理会社の担当者はサラリーマンである(≠経営者)

何か管理上のトラブルが起こった時には、責任を取るのは大家アルよ

★担当が頑張ってても、会社方針で意見は180度変わる

<具体的には>
・入居者クレームのメッセンジャー(ただの報告係)
→ダメな担当者は解決策を提示できず、余計こじらせる

・担当が約束していたことも、会社方針でいくらでも変わる
→彼らは管理会社勤めのサラリーマンなのです

・担当の人情味は重要。ただ、仕事ができるかは別
→良い人だから…だけで納得してませんか?

・管理会社から言われたから…と他責にしてませんか?

経営者は大家さん自身であり、管理会社は一部の業務の外注先です。なので最終的なリスク・責任を全て取るのは大家自身。管理会社の方針が変更されてもブレない管理方針に対しての覚悟、必要であれば断ち切る選択肢をいつも持ちましょう(サバイバル大家も丸投げして、何にもせずにやってくれればと夢見たよ。アハハ)

 

 

サバイバル大家が個人的に思うに、物件購入から紐付いてくる管理会社は良いという話を聞かないことが多いです(自身もしくは友人大家の経験談)

昨今のサブリースで問題となっている、レ●パ●スさんにも管理担当としては優秀な方も必ず一定数はいたはずです。それでも、会社方針となれば会社を去るか、従わざるを得ないのがサラリーマンという生き方なんだと思います。(最近みた映画「7つの会議」まんまw)

 

 

大家業は事業ですし、業務委託先である管理会社も管理業という事業のもと仕事でやってます。

もちろん、サバイバル大家も人情や筋、信頼などは大切にしていますが…

 

良い人だから…

頑張っているから…

 

で納得したら

ダメ!絶対!!

 

必ず大家(経営者)として
良し悪しを判断する習慣を

 

これは事業です。

考えてもみてください。
…もし人生を共にするパートナー(管理会社の担当)が

 

・毎月赤字の家計でも平気(満室率低い)

・無駄に金をかける浪費家も平気(経費率高い)

・親の言いなりで自分の意見ない(会社方針で意見変更)

 

それでも、そのパートナーと結婚したいと思いますか?

どこかで限界がくるのではないでしょうか…
事業での限界はつまり「倒産(破産)」です。

 

サバイバル大家のように能天気に管理会社を完全信用しきった頭の中お花畑モードで突き進むのではなく、賢い楽待読者は管理会社の言葉に耳を傾けつつも、最終的には経営者としてキチンと決断をして満室経営していきましょう〜!

毎週月曜サバイバル大家、告知エンディング2、漫画