前回の反響

前回の記事 「個人バックの裏話 某不動産幹部より」ではだいぶグレーな話をしてしまいました汗 コンプライアンスが騒がれる昨今ですが、不動産業界はグレーなところがまだまだ残っており、どうやって付き合っていくのか不動産投資家としての考えていかないといけないと思います。

以前、総理大臣経験者の政治家が「怪しげな商売といえば、不動産と証券」といって炎上したことがありますが、あのお方は言い方は過激で政治家の発言としては問題がありますが、間違っていないのかもしれません。

(先週、大学の同級生の某ノルマ証券の方と飲みましたが、相変わらずぶっ飛んでました。詳細は書けません)。

では本題に入ります。 実は間もなく誕生日を迎えて28歳になります。

今回は27歳の振り返りと28歳の決意をコラムにしたいと思います。

 

27歳の振り返り

昨年1年間は駆け抜けた1年でした。かなり無理に無理を重ねてしんどかったですが、いま振り返るとなんとか乗り切れてよかったと思ってます。

不動産、介護ビジネス、本業&プライベートに分けて振り返ります。

・不動産

確定申告2期が終わり、やっとプロパーローンが引けるようになり、ようやく

エンジンが掛かり、大きく規模を拡大することが出来ました。

昨年は戸建10棟を購入、1棟売却し、戸建7棟→16棟と大幅に拡大することが出来ました。規模拡大も良かったですが、取引先(銀行、不動産会社・プロパンガス会社、家賃保証会社)などとの新規取引開始・取引条件の改善・関係強化、私自身の工程管理力・DIYスキルが向上し、大家力の上昇を感じることが出来た1年でした。いろいろな方々に支援して頂けたおかげだと思ってます! 

年末には関係者を招待して焼肉&温泉会を初開催出来ました。来年以降も継続していきたいです。

また3度目の正直で宅建に合格することも出来たのは、正直ほっとしました(1点差でギリギリの合格です汗)。

 

・介護ビジネス

17年末に介護士の知人が障がい者向け訪問介護事業を立ち上げたいとのことで、その会社の立ち上げの支援(法人への100%出資、金融公庫からの融資手配、所有する戸建を事務所として提供などをしてますが、私はオーナーという位置づけで役員ではないです)をしておりました。

18年1月より社員3名でオープンしました。

当初は売上0のため、人件費等ランニングコストで月間-150万円の赤字からスタートしました。当時運転資金で考えていた500万がほぼなくなりかけて、所有する戸建を処分して支えるしかないかと思ってましたが、7月からはCFが黒字転換し、そこまでの事態にならずに済みました。

経営陣の尽力が大きく、業界経験が長いスタッフが多く獲得でき、開業後1人も離職者を出さず、地域では安心して任せる事業所として認知されているようになって来たことはほんとによかったです。

 

・本業&プライベート

本業?(製造業の営業)では初の海外出張でインドにいくことが出来ました。

また後輩が出来たり、昇格試験があったりと大忙しでした汗

なんとかサラリーマンできているのかなぁとは思ってます。

しかし人事評価はB評価(標準的)、、、

またプライベートでは将来、結婚するかもと思っていた当時大学生の彼女を取引先の不動産会社へ就職させましたが、その後すぐに別れました汗 それだけならまだよかったのですが、わずか半年でその会社を退職してしまい、大変困ってます。

その会社とは継続してお付き合いできていますのでそれだけは良かったです。

 

28歳の決意

27歳は今までの人生で経験したことがないぐらいの激動の1年でした。駆け抜けた反動が大きく、資金的・精神的・体力的に限界で勝負していたのかなと思います。

 

不動産や介護などのビジネスが拡大していくことで、従業員や取引先など私に何かあると困る方々、困る度合いが高くなってきているなと実感し、ようやく(いまさらながら?)責任を感じるようになりました。

いままでは独身だし、失うものはないとの考えで、鉄骨渡りを続けていましたが、今後は経営を安定させるべく、無茶をせず安定成長を目指していかなければと思ってます。

実際まだまだ経営が厳しいので鉄骨渡りは継続しますが、軽量鉄骨から重量鉄骨だけを渡るようにしていきたいです。

(カ●ジとは違いだんだん鉄骨が太くなるスタイルでいきたい)

 

このコラムでは今まで(も)無茶してきたことを情報発信して、特に属性や自己資金の面で不利な方の役に立ち、なにより面白いネタコラムを発信出来たらと思いコラムニストに挑戦しました。

 

今後も過激&ネタ路線を継続していきますが、応援よろしくお願いいたします。

 

なお誕生日プレゼントをお待ちしております。

特に彼女が欲しいです!!

 

ここの読者様は40代、50代の資産家()の方が多いはずです。

つまり年頃の娘さんいるのでは!

私を婿養子にしませんか!!