こんにちは。

ベトナム大家です。

 

本日、1月28日は、楽待編集部さまより

「最も大切だと思う能力とその鍛え方」の執筆依頼が来ています。

 

賃貸経営は本当に騙すか騙されるかで成り立っています。

何も知らないと、色々なものを言い値で買わされます。

 

最も大切だと思う能力

これは値段に対する「嗅覚」だと思っています。

言い換えれば、ケチであることです。

 

何らかの見積りを提示されたとき

これって高くね?と疑うことが最も重要です。

 

最悪の場合、業者の言うことを鵜呑みにして

4000万円のシェアハウスを1億円で掴まされます。

 

値段に対する嗅覚の鍛え方

これはひたすら値段の比較を繰り返すことです。

今の時代、どこにいてもスマホで情報を得られるし

相見積もりを取ることも簡単にできます。

 

今までに私がボッタくられそうになった実例を

ランキング形式で発表したいと思います。

 

5位:登記費用(33%OFF)

 不動産屋お抱えの司法書士=12万円

 →自分で見つけた司法書士=8万円

 

4位:ガラスの交換(48%OFF)

 ネット検索でトップに出た業者=25000円

 →地元のガラス屋=13000円

 

3位:エアコンの取り付け(65%OFF)

 エアコン販売業者=40000円

 →くらしのマーケット=14000円

 

2位:シャワーブース設置(80%OFF)

 不動産屋お抱えの工務店=90万円

 →楽天市場で購入して自分で組み立て=18万円

 

1位:広告料(Priceless)

 不動産屋に言われるがままに払う=家賃2か月分

 →自分でSNSを使って募集=無料

 

他にも、パッキンの交換、蛇口の交換

シリンダー錠の交換、コンセントの交換など

自分でやれば数百円~数千円レベルで済むことが

ちょっと人を呼んでやってもらうと数万円になります。

 

この数万円の積み重ねを節約していけない人は

いつまでも業者の喰い物にされます。