今年から個人で小規模企業共済に毎月7万円積み立て開始、他に個人型確定拠出年金の積み立てを検討します…

 

皆さんこんにちは、地方在住大家のゆたちゃんです。

 

専業大家として生活が成り立つ様に、

賃貸経営の規模拡大を行って行くと、

それほど家賃収入が多くなくとも、

ある時点から税率の上昇により、

やりくりを真剣に考えなくてはならなくなります。

 

昨年まで個人では稼動している所有物件が11世帯だった私の場合、

今年からは20世帯へと一気に倍増する事と、

物件取得から6年以上経過した物件の減価償却が少しずつ無くなるに従い、

毎年の所得額に応じた税額も上昇します。

でも実際には、入退去発生時のお部屋の原状回復に掛かる費用等の支払いや、

子供の学費や生活費の出費で手元にはあまりお金が残りません…

 

しかし、家賃収入額が増えるとどうしても税率が上がり(税額も)増えるので、

今後は少しでもお金を手元に残す方法を考える必要が出てきました。

 

そこで、対策として今年から個人で小規模企業共済に加入し、

月に7万円(これが個人で積み立て出来る最高額です)の積み立てを開始しました。

 

これで毎年84万円を積み立てして、300万円前後の積み立てが出来た時には、

個人名義のアパートマンションの外装塗装などの大規模な修繕費用に充てたり、

建物を解体する時の費用にも(建物の解体費用は一括で減価償却が可能)充てる事が可能なので、

資金繰り面で余裕を持たせながら、

税金面でも有利になります。

 

他にも個人型確定拠出年金を組み合わせる事で(毎月の手数料の掛かる業者さんと、手数料が掛からない業者さんが有ります…)、

将来の退職金と同様の資金を、

税金面での優遇を受けながら積み立てる方法もあるので(ただし積み立てが可能なのは60歳までの様です…)、

収入額が少なくとも、少しでも手元にお金を残す方法を考えようと思います。

 

 

その他に法人で中小企業倒産防止共済への加入も検討してみる…

 

個人で所有する20世帯の物件の他に、

私の場合は法人名義の物件が29世帯有り、

そちらの家賃収入に対しても、

建物の減価償却の進行に伴い、

こちらも今後の税額が増える見込みなので、

個人の小規模企業共済とは別に、

法人が加入出来る中小企業倒産防止共済に加入して、

物件の大規模修繕費用の為の積み立てを行おうと思います。

 

こちらは月々の掛金を最大で20万円迄設定可能ですので、

今期の決算が終了したら、

毎月の手残り金額を確認してから、

こちらも積み立てを始めようと思います。

 

ここまでお読み頂きありがとうございました。