こんばんわ、サラリーマン大家のTAKAです。

前回は弁済の充当というまじめなコラムだったので今回は緩めで。

昨日読んだ市報を見て思ったことをコラムに書きます。

1.〇浜市〇北区の市報を読んで

昨日地元の市報をパラパラみていると〇〇川県住宅供給公社なる組織が広告を載せており、それをみると春の住み替え大作戦!ということで以下のような宣伝が行われていました。

・家賃最大6か月半額

・フリーレント最大3か月

・敷金減額

どうやら子育て世帯や新婚世帯、物件の近隣居住者の住み替えなどを対象に、上記のような優遇を行うようです。

大家になる前はきっと目にも入らない広告だと思いつつ、大家になって感じるのは・・・。

 

行政による大家殺し!

 

2.民間と行政

民間でできることは民間で行うというのがここのところの基本的な国のスタンスではあるものの、やはり民間でできない部分は行政が補完しなければならないという現実があるのは、理解できます。

しかしながら、政策的な目的が終わりつつも、行政の方々の天下りのために生きながらえている組織が現実にはたくさんあり、その構図はすぐには変わらないでしょう。

〇〇川県住宅供給公社がそのような組織かどうかはともかくとして、そこまで優遇して空き物件をうめることにどんな意義があるのかは大家の側からみれば理解に苦しみます。

おそらく借りる側からすれば、行政よくやっておる!という話なのでしょうが。

3.おわりに

個人的な仕事のスタンスとしては、大きい力にはあらがわない、自分の土俵で戦うということを旨としているので、区分はともかくとして保有物件も比較的競争が緩めな地域を選んで買ってはいます(将来的にはわかりませんが)。

行政さんが本気でヤリに来ているときには、文句をいっても基本は意味をなさず、真っ向勝負をするのはどのビジネスでもよろしからず、周り道を探してでも避けるのが定石かと。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

(ご質問等あればお気軽にコメントください)