こんにちは。

 

いよいよ確定申告のシーズン到来ですね。

私も先週、税理士と打合せして、確定しました。

あとは、税理士事務所からe-TAXで完了です。

私の場合は、本業のサラリーマンがありますので、不動産所得は、なるべく抑えたいのが本音です。

何せ、税金が大きいですので…。

しかし、税理士の先生は、違います。

事業をするからには、しっかり利益を上げることが一番であると…。

まあ、そうなんですが…。

今年も、そこそこの利益でした。

 

確定申告書を作成するには、3つの方法があります。

 

1つ目は、ご自分で会計ソフトを使い、自分で確定申告する方。

2つ目は、税理士の先生にお願いする方。

3つ目は、地元の青色申告会に加入し、アドバイスを受けて、作成する方です。

 

どれが良いかは、人それぞれですが、ご自分でやれば費用はかかりませんし、数字も調整できるかもしれませんね。

最近の税務署は、とても親切なので、無料の確定申告相談会を利用すると良いですね。

私は、銀行時代からお世話になっている税理士の先生にお願いしています。

法人だとそれなりに費用がかかりますが、個人であれば、確定申告書を作成するだけなら、¥30,000~¥50,000くらいが相場です。

この金額で貸借対照表、損益計算書など全ての書類を作成してくれます。

 

私が、税理士を利用する一番のメリットは、税務署に対する『抑止力』です。

 

私は、元銀行員でもあるので、自分で確定申告するスキルはあります。

しかし、税理士の先生にお願いするのです。

確定申告書の一番下の欄に顧問税理士の名前を書く欄があります。

ここに税理士の名前が記載されていれば、水戸黄門の印籠ではありませんが、正確に申告されているとみなされます。

税務署も、民主党政権時代に税務署の採用を抑制した結果、中堅どころの職員が不足していると聞きます。

個人の確定申告を全て見ることは不可能なのです。

個人の何十万円の申告を修正させることより、法人の何千万円、何億円を申告を修正させた方が効率的です。

私が思うには、個人で確定申告書に税理士名が入っていれば、税務調査が入ることは、少ないと思います。

国家資格を持った人が、作成している訳ですので…。

3万円を高いと思うか?安いと思うか? ですね。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました😊