自らの労働力を投入し、入居者さんとのコミュニケーションやイベントも積極的に行う大家さんにチャンスがある?

 

皆さんこんにちは、地方在住大家のゆたちゃんです。

 

今月も山手線周辺の物件探しに不動産屋さん廻りを実施してきました。

 

(今の状態では)物件を直ぐに買う事が出来なくとも、

事業を成功させる為に必要な情報収集作業としては、

今回も非常に有意義な活動が出来ました。

 

そして今回は、妻と一緒に不動産屋さんへの訪問と物件の下見を行う事が出来たので、

山手線周辺の物件探しをする上での物件の相場や利回りについても、

共通の認識を持つ事が出来て(これまでに私が探し出してきた物件の情報を妻に見せても、それが価格的にも利回り的にも本当に魅力的な物件なのかどうかを妻は判断出来なかったので…)、

よりスムーズな物件の検討が可能になりました(入手した良さそうな物件の情報を直ぐに判断が出来なければ、競争の激しい物件の取得はほぼ無理なので…)。

 

遠隔地に住む大家は対応不可能な物件…でも特化して取り組めばチャンスが有りそうな築古戸建て再生シェアハウス

 

そして、今回の物件探しをおこなった際、

23区内の好立地で築古戸建てを再生させたシェアハウスの運営に成功した場合、

23区内での投資としては驚異的な利回り(ちょっとここでは書けないレベルでした…)を叩き出す事が可能である事を知りました。

 

ただ、シェアハウスの運営には、

大家さん自身が入居者さんと積極的なコミュニケーションが出来なくてはならず、

さらに大家が率先して入居者さん同士(大家さんを含めた)の親睦を深める為の焼肉パーティーなどの企画を行って、

入居者さん同士で発生する様々なトラブルを未然に防ぐ取り組みを、

大家さん自身もそれらすべてを楽しんで取り組める方でないと務まらないという話をお聞きする事が出来ました。

 

 

ただし、私の様な遠隔地に住む大家では、

大家自身で物件(シェアハウスとしての)の運営と管理は不可能であり、

実際に大家自身で物件の運営をするには、

少なくとも大家自身でその物件と入居者さんに週に何日かきちんと関われる体制が必要かと感じました。

 

23区内では、他の大家さん(条件を満たさない大家さん)が真似の出来ない手法を使えば、

限られた自己資本だけでも高利回りの不動産賃貸経営を実現出来る事が分かりました。

 

今後は物件だけでなく物件の運営手法(利回りアップの為の)についてももう少し研究しようと思っています(実際にシェアハウスに取り組む訳ではないですが…)。

 

ここまでお読み頂きありがとうございました。