こんにちは。

ベトナム大家です。

 

今回は趣向を変えて、結論から述べてみます。

「不動産屋はイケイケドンドンな業者を選べ」

このことを実例を踏まえて説明したいと思います。

 

写真掲載の悪い例

■通常パターン

物件検索サイトを眺めていると、よくあるのが

外観写真1枚+間取り図1枚 というやつです。

まぁ、言ってみればタダの手抜きです。

 

■馬鹿パターン

これよりも悪いのが、写真0枚のパターンです。

さらに言うと、物件の説明文など何もなく

「資産形成が~」「投資が~」「節税が~」

という文言が並んでいれば、なおタチが悪いです。

 

■大馬鹿パターン

そして、私が個人的に最強の馬鹿だと思うのが

ちょっと角度を変えただけでほとんど同じ外観写真5枚

アーンド、コンビニ・スーパー・地下鉄の入り口など

物件と何の関係もない近隣施設の写真5枚で

合計10枚を載せてドヤ顔しているパターンです。

 

まだ写真0枚だったら、今忙しくて撮影中なのかなとか

実は良い物件かも知れないので、先に買い付けを入れようと

問い合わせる気にもなりますが、10枚載せているやつは

「あぁ、バカが仲介しているんだな」としか思いません。

 

豚に真珠、バカに室内写真

私は今回オーナーチェンジで売却を考えていたのですが

不動産屋が掲載したサイトを見ると、御多分に漏れず

上記の大馬鹿パターンになっていました。

 

オーナーチェンジだと、当然室内は見れないので

入居者に貸す前の段階で室内写真を撮っておいたのに

なぜか、その写真が使われていません。

 

なんでなんだ?と不動産屋に問い合わせたら

「室内写真に扇風機が写っている」

「扇風機が無くなっていたらクレームになるかも知れない」

「だから室内写真を掲載するのは止めた」

とのこと。

 

ほぼほぼ起こりえない、しょうもないクレームを心配して

角度をちょっと変えただけの外観写真のみで勝負。

こいつ本当に売る気があるのかな、といったところです。

投資家が扇風機1個なんて気にするわけがありません。

むしろ、室内の様子のほうが100倍気になります。

 

こんなの単純に、私が渡した室内写真をそのまま載せて

「相違がある場合、現況が優先します」

と書いておけばいいだけの話なのに、なぜ出来ないのか。

バカは早く見切ったほうが良さそうです。