こんばんは、『ポンコツおじさん』です。

 

今回は、本日発生した、ほやほやの話題をコラム発信したいと思います。

今日は平日ですので通常通り出社し、いつものようにダメサラリーマンとして適当に仕事をしていました。

そんな中、午後に不動産業者から携帯に着信が入っていました。

 

現在、私の所有物件はお陰さまで満室です。

このタイミングで不動産業者や入居者さんから連絡が入るとしたら経験上、ほぼバッドニュース。

嫌な予感を感じつつ折り返すと「○○○の○○さんからトイレが詰まって流れないとの連絡がありました。」との内容でした。

ガーン!!

ショックですが、トイレですので急いで対応しなければなりません。

終業時間と同時に、派遣の女の子よりも早く会社を出て現地へ向かいました。

 

こういうケースでは空室があれば緊急対応として修理が済むまで空室のトイレを使用して頂いたりするのですが、満室なので早急に解決するしかありません。

 

到着し入室。

便器を確認すると水位が通常より高く、流れなかったのであろうトイレットペーパーが浮いています。

ここからさらに水を流すと逆流してあふれる危険性を感じたので、ラバーカップでゆっくりと圧をかけてみます。

繰り返すと少しずつ水位が下がりましたので試しに流してみると、やはり流れが悪く水位が高い位置に戻ってしまいます。

 

数度、試してもダメなので方法を変えます。

以前に馴染みの業者さんから教わった方法を真似することにしました。

灯油ポンプで便器の水を全てバケツに出します。

そして便器に沸かしたお湯を投入し少し時間をおきます。

その後、ラバーカップで圧をかけ水位が下がったら、またお湯を投入、同じことを繰り返します。

何度か繰り返した結果、見事に通常通り流れるようになりました。

本当に良かった・・

 

ちなみにラバーカップを使用する際には『引き』が重要なので勢いよく引くのがコツです。

(自分で発見したのでなく業者さんから教わったのですが・・)

 

また、ゴミ袋中央に穴をあけ、ラバーカップの取っ手部分を通し、便器をゴミ袋で覆うようにして作業するとラバーカップを引く際に水が跳ね返るのを防いでくれます。

(これも業者さんのマネですが・・)

※作業後の写真なのでビニールがくちゃくちゃになり分かりにくいですね。

 

最後に、

自主管理をしていると業者さんのマネをするだけで自然と最低限のスキルが身につきます。

本格的な修繕となるとプロにお願いしますが、トラブルの初期対応程度ならば慣れるとどうにかなるものです。

 

しかし、最近はトラブルもなく経営も順調だったので「イージーゲームだ」と少し油断をしていたので良い薬かもしれません。

再発しないことを願いつつ、このコラムを公開して本日の業務は終了です。

 

 

本日も駄文にお付き合い頂きありがとうございました。

また、よろしくお願い致します。