こんにちは。

いよいよ、金融庁がレオパレスの融資実態を金融機関への一斉調査を通じて、解明する。

 

レオパレスは、法令違反の建物からの引越費用、修理費用、募集保留期間の空室賃料補填をする予定ですが、信用失墜から入居が確保出来なくなる可能性があります。

(この時期に突然、紙切れ一枚で引っ越せと言われても…。引越難民を増やすだけです…。)

これは、レオパレスのオーナー数が多く、家賃収入減による金融機関の融資の焦げ付き状況によっては、金融機関の経営を揺るがす可能性もあるためです。

 

レオパの入居者は、法人契約が多いですので、さすがに今回は、法人側も社員の命にも関わることなので、動きが早いですね。相当な問い合わせがあります。

ここ数日で既に、アパート名を変更するオーナーも現れています。

レオパレス◯◯では、入居者は集まらないどころか、賃貸仲介会社が紹介してくれません。

早急にアパート名を変更して、一級建築士の鑑定を受けることで建築基準法上は、問題の無い建物であることを自分で証明するしかありません。

 

前回の界壁の問題と違い、今回の外壁問題は、より深刻です。

前回の界壁問題は、業者の施工ミスということで落ち着きましたが、今回の断熱材素材が設計図面と違った問題は、建築担当役員も把握していて、会社ぐるみであったと噂されています。

そもそも、グラスウールと発泡ウレタンでは、全く性能が違います。

発泡ウレタンには、防音性はありませんから、室内の音は、ダダ漏れです。

何よりも、耐火性能不足であり、法令違反です。

都市伝説と言われた、一部屋のチャイムを押したら、他の部屋の人が出てきたとか、自分の部屋のTVリモコンでチャンネルを変えたら、隣の部屋のTVのチャンネルが変わったなんてことも、ありうることかもしれません。

 

東海地方の津市郊外の田んぼの中にレオパレス銀座と呼ばれる地域があります。

「ガイアの夜明け」で取り上げられて、知っている人も多いかもしれません。

40棟ほどレオパレスが乱立する光景は、異様ですね。

サブリース会社の営業マンは、融資案件を同じ金融機関に持ち込むことが多いと聞きます。

このレオパレス銀座の融資の多くもある一つの金融機関から出ているかもしれません。

登記簿謄本を取れば、わかりますが…。

この様な金融機関に金融庁調査が入るんでしょうね。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました😊