こんばんわ、サラリーマン大家のTAKAです。

えらく間が空きました。

3連休に親戚のおうちにお泊りしてスキーをした後に、子供の寝かしつけでの寝落ちや飲み会などでコラムを更新できず久々の更新です。

何度かコラムにしていますが、本日は不動産セミナーのお話。

1.不動産セミナーの申込

不動産投資を始めようとする方は、まず何をしたら良いのかわからないので大抵の場合は、不動産投資に関する書籍を読んでみて大体のイメージをつかむ方が多いのかなと思い、その後の動きでは、さまざまな不動産会社が主催している不動産セミナーに参加してみるという方が多いのかなと感じます。

不動産セミナーをどこで検索するのかといてば、ググればたくさんでてくるほか、この楽待で探すこともできますし、いわゆるポイントサイトで探すと、なんと〇万円分のポイントがもらえるセミナーなんかもあります。

私の場合は、当時楽待で、楽待経由でセミナーに参加すると〇マゾンギフトがもらえるというキャンペーンをやっていてそれにひかれて参加したりしていました。申込の経路により、お得感が変わるのは不動産セミナーに限った話ではありませんが。

2.不動産会社の目線から考えるセミナーの開催

少し視点を変えてみて、不動産会社がなぜセミナーを開催するのか考えてみると、「不動産投資に興味を持った見込み顧客との接点の獲得」が目的かなと感じます。

そのために、セミナーの開催のために、会場の手配、講師の確保、広告の掲載また参加者への直接のインセンティブの付与などの多くのコストをかけてセミナーを開催します。

逆に考えれば、そのような多くのコストを回収して余りあるメリットがあるからこそセミナーを開催して集客をしているといえます。

営利企業である以上は、利益を上げることは正であり、当然のことではありますが、セミナーを含む企業の運営コストは、顧客から回収するものという点は、セミナー参加者側は意識する必要があるかと感じています。

3.最近のセミナーの動向から

楽待のセミナーの情報を見ると明らかに1年前からみるとセミナーの数が減りました。

そして、参加者へのインセンティブを出すという傾向も少し薄まっている気がします(ポイントサイトにはまだ〇万円のポイントというものがそれなりにありますが)。

そのような傾向を見ると、多くのコストをかけてセミナーを開催するだけのリターンが見込めなくなっている、またはコストをかける余裕がなくなっているということが理由かなと感じています。

そして、注意しなければならないのは、セミナーを開催している企業の多くは新規に顧客の獲得が必要=固定の顧客が少なく営業基盤がぜい弱な可能性があるということかと思われます。

特にここ数年で急成長し、会社の規模を大きくした会社などは今後の倒産リスクに注意すべきかと思います。

4.おわりに

すべての会社が当てはまるわけではないものの、大まかな傾向として不動産セミナーから不動産会社の現状についての個人的な見解をコラムにしてみました。

毎週しっかりコラムを更新しようと思いつつ、先週はできなかったので今週は頑張っていこうかと思います。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

(ご質問等あればお気軽にコメントください)。