こんにちは。

今回のテーマは、「高利回り物件 vs 高稼働率物件」です。

あなたは、どちら狙いですか?

 

高利回りで高稼働率の物件があれば、一番良いのですが…。

今の時代、そんな物件は、なかなか売りに出ませんね。

もし、あれば不動産屋さんが一番に自分で購入します(笑)

 

高利回り物件には、夢がある!

表面利回り30%とか言うと夢がありますね。

銀行の定期預金1年ものの金利が0.01%の時代です。

もし、満室経営ができれば、表面的には年利30%なのです。

 

しかし、表面利回り30%で売り出すと言うことは、何か原因があるはずです。

普通の所有者であれば、所有し続けるのでないでしょうか?

 

売却理由としては、空室が埋まらないとか、リフォームなどに多額に費用がかかるようになったということが多いです。

いずれにせよ、所有し続けることが厳しくなったのです。

夢はありますが、相当のノウハウがないと満室経営は、難しい物件です。

ただ、このような物件を再生させた方は、多く存在します。

 

高稼働率物件には、堅実さがある!

高稼働率物件は、入居率の良い物件のことです。

空室が出ても、すぐに次の入居が決まるため、稼働率が良いのです。

 

高稼働率物件は、資産価値も高い場合も多く、売却価格は、高額になりますので、利回りは、低くなります。

利回り5%〜10%くらいがこのクラスに当てはまることが多いです。

人気物件であるために、手入れも行き届いており、ランニングコストも少なく済む可能性が高いです。

但し、借入金額が大きくなりますので、注意が必要ですね。

 

不動産投資というくらいですから、投資なのです。

しかも、20年、30年と長期スパンです。

投資の世界に絶対はありませんので、堅実な経営でも、万が一のことを起こるかもしれません。

ただ、不動産投資は、株式投資と違い、ゼロにはなりません。

土地だけは、残りますから。

 

最後に、私は、高稼働率物件ばかりを購入していますが、そろそろ夢のある物件も買ってみたいと思っています。

あなたは、どちら派ですか?

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました😊