築古物件の再生に必要な事…どうしたらその物件の元々持っている力で物件の魅力を生き返らす事ができるのか考える

 

皆さんこんにちは、地方在住大家のゆたちゃんです。

 

現在、これから入手を目指す物件の再生に取り組む為のプランを考えています。

 

築古物件には、新築の時から刻んできたそれぞれのストーリーが有り、

そのストーリーを想像しながら、

どうしたらこの物件が、

光る物件に生まれ変わるのか考えます。

 

物件を内見に来たお客様の、

物件を最初に見た時に、

良いイメージの第一印象を強くする為に、

建物の外観が最重要となります。

 

ここでお客様の心を惹きつけてしっかりと掴めば、

かなり高い確率で入居に繋がる確率が高くなるだけにとても大切です。

 

※今回は物件内見時の建物の好印象を表現するのに相応しい画像が無く、

この画像を使いました…

 

室内のリフォームは、(物件を運営するエリア内で)平均レベル以上の清潔さと明るさと居心地良さが出す事が出来れば、

より一層、入居に繋がる確率が高くなると思いますが、

注意すべき点は、お金を掛ければうまくいくと安易に考えず、

いかに現在のお部屋の元々持っている良さを活かすか考えながら、

その上で費用を抑えながら完成させるかだと思います。

 

お客様にとって魅力的なお部屋を低コストで仕上げる事に成功すれば、

最終的に投資利回りにも反映される事から、

それはそのまま賃貸経営の競争力にも繋がります。

 

私が今まで賃貸経営を行ってきたエリアでは、

あの手この手で物件を低コストで再生させて、

投資利回り20%を達成させる事が何とか出来ましたが、

今回これから手掛ける予定の23区内の物件では、

投資利回り10%以上を達成させる事さえも、

現時点ではかなり高いハードルであると思いました(今後物件価格が下落すれば現在よりも容易になるかも知れませんが…)。

 

そう考えると、現実的に客付け可能な家賃設定から想定される年間の家賃収入額がそこそこある割には、

物件価格が安い物件を見つけなくてはならず、

かなり限定された条件の中で収益物件探しを行う事になります。

 

また、物件入手後のお部屋の競争力アップと、

建物の外観の見た目のインパクトを上げながら、品の有る仕上げを目指すなど課題も山積です。

 

まだ、具体的な施策をコラムに書けないのが残念ですが、

物件の入手が無事に完了したら少しずつアップして行こうと思っています。

 

ここまでお読み頂きありがとうございました。