みなさんこんばんは。富山の兼業大家のレンジくんです。

標題の通り先週空き家セミナーに参加して来ました。

ご想像の通り、収益物件として「活用できるか?」 という観点で です。

1.県中古住宅流通促進協議会の主催で冒頭挨拶

2.「地域の光を観せる! ~八尾町における古民家活用事例紹介」

  講師 (株)OZLinks 代表取締役 女将 原井 紗友里 氏

3.県と富山市から県内の状況説明

4.質疑応答、個別相談

という内容でした。

記憶に残ったのは以下の点です。

・人がすんでいない家は空き家 … 別荘、募集中の住宅等も。

・空き家になる前に活用を考える … 売却、賃貸。

家族信託 … 信頼できる「子」等が本人の為管理・活用する制度。

・管轄は富山市以外は富山県。

・富山市空き家率12.6% … もちろん今後増加。

・市町村による特定空き家等に対する措置 … 助言・指導~行政代執行。

・近隣トラブル、対人・対物事故、犯罪等の発生。

立地が悪くても(ど田舎でも)売却の可能性あり

・ローン資料多数

 1.北の大陸銀行(仮名) 住宅ローン 1,000万円・15年以内 2.3%前後

   2.山が豊富銀行(仮名) フラット35  8,000万円以下 1.1%前後

 3.山が第一銀行(仮名) 住宅ローン 10,000万以下 1.05%~?

 4.け〇し〇       住宅ローン 10,000万以下   0.6%~

 5.〇山〇用〇庫  無担保住宅ローン 10,000万以下 2.5% 変動

 6.〇い〇わ〇用〇庫   住宅ローン 8,000万円以下 0.7%~  等

 そういえば最近グレーな手法で最近住宅ローンを引いて収益物件を購入する方がふえているとか。

★行政の方からすれば、空き家の近隣の方から連絡が入れば現地調査をし、

 不法投棄、庭木のはみ出し、害虫発生、飛散・落下事故、倒壊等に

 対応(予防)しなければなりません。行政からすれば、空き家情報

 バンクに登録してもらえればある程度そういった手間が省けるメリット

 があるのだろうと感じました。 

 もちろん所有者、相続人にもメリットはありますが。

 まだ私にとっては 利用につき余りメリットを見い出せませんでした

 今後も各自治体の動きを注視していきたいと思います。何か空き家バンクへ 

 の登録数も低迷しているようでした。だからををっと思える物件も少ないような…。

次回は講師の(株)OZLinks 代表取締役 女将 原井 紗友里 氏 の

講演内容について触れてみたいと思います。

よろしければ 次回もまたお付き合い下さい。