お久しぶりです、元資産税課職員KSです。

ぷっつりとコラムを書かない状態になってしまっていて申し訳ございません。
いろいろとあって時間的な問題でしばらく書けない状態が続いていたら、時間が出来た後も気持ち的な問題でコラムを書けなくなってしまっていました。

先日コラムニストの方々に合うことできて書くモチベーションをもらえたので、まずは近況報告をします。
しばらくしたら固定資産税関係のコラムを再開しようと思っています。

再就職しました

私は2018年3月末に地方公務員の仕事を辞めた後は、今までの仕事や不動産関係と全く関係ない、とあることをやろうとしていました。
しかしながら年末にそのことから手をひくこととし、身の振り方を考え直すことになりました。

今後の経済的な問題を考えた時に、賃貸経営のおかげでしばらくは仮に何もしないでも暮らしていけるキャッシュフローは得られていましたが、長期的な安定という意味ではまだまだな状態だと思っていましたので、また勤め人に戻って給料も得ることで財務状態をもう少し健全にしつつ買い増しもしていこうかなと思いました。

ちなみに再就職先としては、公務員をやる前にやっていた仕事に少しだけ関係する民間の企業に戻りました。

やってて良かったアパート経営

不動産賃貸業を始める動機は人によっていろいろなものがあるかと思います。

私が良いと実感した面は、不動産賃貸業を「攻め」として使うのではなく「守り」で使えた点です。
何を言っているのかというと、アパートから得られる収入が短期的にはある程度見込めるという安心感から、リスクのある行動がとれたということです。

例えば何か事業を始めてみたいなどのやってみたい「攻め」のことがあったとして、不動産がその「攻め」の行動中に生活を支えてくれる「守り」になってくれる場合があると実感しました。

DIYのオチ

途中でコラムを書かなくなってしまった退去部屋の原状回復をDIYで行っていたオチとしては、もちろん作業は終えました。

ただしその部屋の客付けはいろいろとあり、申込みが入りながらも諸事情により最終的にキャンセルということが2回発生し、残念ながら現状でもまだ埋まっていません。
一応申込みが入るレベルには不器用な初心者DIYでも持って行けたんだと前向きにとらえています。

費用的な削減効果は十分あることはわかったので、できる範囲で今後もやりたいなとは思いました。
もっとも、自分でやっても時間や見栄え的にコスパが悪い部分が多いいうこともわかったので、DIYでやる場所は大幅に絞ると思います。

人件費効果的には、途中で作業時間の記録をちゃんととらなくなったので正確な計算は出来なくなってしまいましたが、効率の悪い作業でも日給1万円は超えるとは思いました。
ただし、さっさと作業を終えないと機会損失が発生してしまうという面があるので、費用効果は作業によってはあまり良くないかもしれません。

総合的にDIYをやってみることをおすすめできるかというと、手先が器用だったり、そういう作業が好きだったりと、適正がありそうな人であればおすすめです。
そうでない人は、一度勉強のためにやってみることはおすすめしますが、めちゃくちゃ大変なのでくじけぬ心を持って作業にのぞんでください!