◆今年の確定申告でサラリーマン年収分の税金が

 昨年は個人所有の10世帯と12世帯のアパートをそれぞれ約4,000万円で売却し、法人で戸建を100万円レベルのものを3つ購入しましたが、この戸建1つのみが入居に結びついただけとなっています。ここまでだらだらと放置できるのも借金がほとんどないからなのですが、緊張感が途切れていて、よくないですね。

◆抜群の反響の物件を購入

 さて、昨日は、久々に物件を購入いたしました。どういう物件かといいますと、仲介業者によると、ここ数年内の一番の反響があった物件だったそうです。あるサイトではお気に入り件数が10件と、短期間で断トツの伸び率でした。もちろん、ぐりぐり一番手に押し込んでの購入でした。仲介業者さんにはわがままを聞いてもらい、感謝いたします。

 その物件とはこのような物件でした。

 木造築23年。1DK×10世帯。想定利回りは約30%。実利回りは10%で、10世帯の内3世帯が居住。1200万円。立地は10点中6点。周りの環境は専門学校やスーパーがあるものの、やや人口の落ち込みがある地域で、近隣に葬儀場があるような立地です。なぜ、この物件を選んだかといいますと、やはり利回りと1DKとは言え、まだ埋める自信があったからです。

 このアパートは当物件施行会社の社長さんの奥さん所有の物件でした。社長さんは少し物件の馴れ初めをわたしに話してくれましたが、物件を売却するに至っては少し残念な雰囲気が伝わってきました。聞けないような雰囲気でしたので、あまり掘り下げて聞くこともできず、本当の理由は知りません。ここでも、いつものとおりわたしのコミュニケーション能力のなさを痛感したのでした。

 

◆融資に積極的にみえた某信用金庫

 物件の購入に当たり、今回、決済前に売主指定の口座への売買代金の入金という形をとりました。その際、信用金庫を利用しましたが、支店長代理がわたしのところに挨拶に来てくれて、次回は融資をお願いしますと支店長代理に伝えると、非常に積極的な感触をうかがい知ることができました。金融機関は雨の日に傘を取り上げると言われていますが、融資の門戸は十分開いているんだなと強く感じました。

 

 そして、以前からわたしが暖めていた新しい事業を立ち上げる準備に取り掛かりました。それは、レンタカー事業の立ち上げです。そのため、決済の後、すぐ陸運局に向かい、必要書類を受理してもらいました。レンタカー事業は実は民泊よりも簡単で、必要書類の中に約款っていうのがありますが、インターネットを見るとどこも似たり寄ったりで、ほぼコピペで十分だと思います。

 そして、陸運局の後には、車屋へ足を伸ばし、現車確認をし契約までしてしまいました。エンジン音とスタイルがさらに魅力を増し満室にできると感じました。車種は後日、公開したいと思います。

 

 今日もわたしのコラムを読んでいただきありがとうございました。