今回の満室達成までの道のりは長かった…繁忙期内に何としても全部屋埋める事を意識して取り組みました…

 

皆さんこんにちは、地方在住大家のゆたちゃんです。

 

現在50室ある物件の空室が申し込みベースの案件も含めて、

ようやく満室にする事が出来ました。

 

特に8ヶ月間の空室期間が続いた、

昭和年代築の木造アパートの空室を埋める事が出来た事で久々に満室に出来た気がします。

 

全ての物件が管理会社さんを使わずに自主管理運営している物件であるだけに、

自力での客付け能力も(年々経年劣化する物件で行っているだけに)、

少しずつですが向上している気もするので、

満室に出来た事で自信にもなります。

 

 

ただ今回の満室達成をする際に、

家賃は下げなかったものの、

(入居希望者さんの要望に応じて)駐車場代を値引き対応したり、

自治会費の値引きに応じたりして、

トータルの月額収入では、若干(1500円くらい)のダウンとなりました。

 

現在契約中の再生物件の家賃設定がトータルで5000円程度安く設定されているので、

入居者さんが入れ替わる時にその分を適正な家賃(2.9万円から3万円とか3.8万円から4万円など)に戻す事でカバー可能かと考えています。

 

それと今回8ヶ月間空室が続いたお部屋では、

生活保護の方であっても、

家賃保障会社さんの審査が通って家賃保障会社さんから家賃頂けるのであれば、

積極的に受け入れる事にした事も、

今回の満室に繋がったと考えています(実際に入居申し込みがあったのは、生活保護の方ではなく、市の補助を受けて入居された一般の方でした)。

 

昭和年代の築古物件で尚且つ物件の立地にも若干難が有る物件では、

一般の入居者さん以外の入居者さんも広く受け入れる覚悟が無いと、

満室にするのは難しい…と今回は改めて感じる事となりました。

 

(直近で)物件の立地がそれほど競争力が無い築古物件で満室経営する大家さんで、

何か特別なルートやツテも持たない大家さんの場合は、

家賃設定以外にも並みならぬ努力をされて満室を実現されている大家さんなのでは?と私は今回の8ヶ月間の空室を経験して強く感じています。

 

空室の発生によるお部屋のリフォーム作業やその後の客付け作業は、

出来れば最小限で済むのが理想ですが、

それらの苦労を乗り越えられる能力を身に付ける事は、

大家さんの競争力強化と自身の能力を向上させる絶好の機会と前向きに捉える事で、

築古物件の大家さんは前進できると思います。

 

ここまでお読み頂きありがとうございました。