こんばんは、オカリロ人です。

 

みなさまシェアハウスの経験がございますか?

 

僕はシェアハウスの投資経験はございません。

シェアハウスの居住経験ならありますよ!?

 

大家仲間では鉄板のネタ!

まさかのシェアハウス居住体験をもとに

1.シェアハウスってどんなところ?

2.どんな人が住んでいるの?

3.シェアハウス投資の注意点

の3点で書いていきます。

 

 

シェアハウスってどんなところ?

シェアハウスもさまざまなタイプがあるようです。

オカリロ人が住んだのは、

 リビング・キッチンが充実した共有部分がしっかりしたタイプ

シェアハウスです。

ただ居室はかなり狭かったです。

 

超絶築古のリノベーション物件で、見た目は新築という物件でした。

耐震・防火性能は・・・・

キッチンや風呂・トイレは新しいので、住むうえではそれほど困りません。

冷蔵庫は各部屋に置く余裕はないので、共有でした。

キッチンの充実は、単身向け住居にはないメリット(特徴?)ですね。

お風呂が広いのもGoodでした。

(都内だとシャワー室のみというところもあるかと)

 

居室は4.5-5畳(9m2)くらいで、各部屋に鍵がついています。

建物の構造上、有効ではない床面積の部分もあったので、

体感は4畳くらいでしょうか。

そうとう狭いです。どっかで聞いたような広さですね。

*写真と居住の物件の関連はございません。

 

シェアハウスというとそれっぽく聞こえますが、

所詮戸建てにみんなで住んでいるだけですから

生活音はお互いに気を配り、多少は目をつぶる必要もあります。

 

平穏に暮らすには、居住者の自主性も重要で、

共用部分は自主的に掃除していましたし、

大家さんが自主管理で週1くらいは来ていました。

トイレットペーパー・シャンプーなどは大家さんが補充するほか、

なければ誰かが買って、大家さんと清算していました。

 

どんな人が住んでるの?

年単位で住む長期滞在の人は少数派でした。

 

期間工で、半年ごとに工場を移動する方

3か月の留学中の外国人

8か月の地球滞在を命じられた宇宙人オカリロ

などです。

 

もちろん居室の広いシェアハウスもありますので、

年単位で済む方もいると思いますが、

部屋を狭く、安くすれば、激しい入れ替わりは避けられません。

 

価格が売りなので、外国人は住んでいることもしばしばです。

みなさん、英語はどうですか?

 

人間的低属性同居人は要注意です。

オカリロ人は同居人に恵まれましたが、

一人おかしな人がいたら、即退去したかもしれません…

 

 

同居人とよい関係ができていると、

通販の受け取りをお互いやっておくなど

ちょっとした便利さがあります。

(宅配ボックスで解決できるレベルのメリットですが・・・)

 

シェアハウス投資の注意点

住む前に探したのは

賃貸アパート

マンスリーマンション

シェアハウス

でした。

 

まずシェアハウスのターゲットを

年単位の入居者なのか

短期滞在者なのか

を明確にすべきです。

 

年単位の入居者であれば、

ある程度の居住快適性や季節の変化に対応した衣類の収納などが必要です。

短期滞在者であれば、

多少居室は狭くても、荷物自体も少ないでしょうし、

リビングなど居室以外にも居場所があれば、困りません。

オカリロは仕事が忙しく、ほとんど寝に帰るだけでした…

 

1年未満の短期居住を考える入居者にとって、

賃貸アパートは、1年以内の違約金がネックです。

また家具家電をそろえるとコスト高になります。

電気水道ガスの契約・支払・解約も若干面倒です。

 

マンスリーマンションは強力な競合相手です。

家具家電付き、個室、電気水道込みの明瞭会計です。

ただしその分割高の家賃設定ですから、居住期間が長くなると、

費用がアパートと逆転します。

 

近場のマンスリー相場に打ち勝つ価格、ロケーションと快適性、

激しい入れ替わりによる稼働率低下を含めた上で投資判断してください。

 

個人的な意見になりますが、

再建築不可などの格安戸建てをリノベーションする案としてはあり。

しかし、わざわざ新築でやろうとは思えません…

 

まとめ

シェアハウスは入退去の激しさと管理がポイント

 

そのシェアハウス、快適ですか、短期間しか住まないですか。

稼働率が低くても、運営はうまくいきますか?

共用部の管理はしっかりできそうですか?

 

それではまた次回のコラムでお会いしましょう。