勤務先のグループ法人が社会福祉法人なので

一年前に隣の席の営業(宅建士)が、移動で保育園の園長になり

辞めるような話が出てきたので『次の園長はYOU!』と指名されたら

園長大家!か元セコカン大家に名前を変える必要があるかな?

なんて事を想像している『暇人のセコカン大家』です(-_-;)

 

アパートローンを組んだ後のマイホーム審査

勝手に仲良くなって同居するようになり、昨年喧嘩してしまった自分の両親と嫁!一人っ子なので実家を頂戴する気でしたが、急遽マイホーム探しをすることになった訳ですが・・・自分はいくら借り入れが可能なのか?!

 

分かりませんっ(-_-;)

 

不動産仲介会社8年勤務(契約は300本ちょい)の経験で、アパートローンを組んだ後に、持ち家を探しに来た人は一人もいませんでした。

 

早速、埼玉にある緑の銀行のローンセンターに申告書や返済表を持参して相談に行くと、センターのスタッフも分からないようで保証会社に確認しながらの回答でした。

 

金融機関によっても異なるとは思いますが、緑の銀行のケースでは

 

(不動産収入×70%+給与収入)-現在の返済に返済比率をかけるそうです。

分かりにくい説明ですみません(-_-;)

 

一般的なローンの場合

年収600万であれば

600万×返済比率35%=年間返済可能額210万円となり

35年ローンであれば、緑の銀行の審査金利3.3%(100万あたり4017円)で割るので

年額210万円の返済可能額は12か月で割ると月額175,000円となります。

これを審査金利で割ると175,000÷4017=43.56

ほかに借り入れがなければ4350万くらいの融資が可能になる計算です。

 

アパートローンがある場合

上記の人がアパート収入500万 返済額年間360万とすると

 

申告書の収入金額の不動産部分(所得金額ではないので上の欄)

が500万円、その7掛け(350万円)を給与収入600万円に加算すると

350+600=950万円、ここからアパートローン360万円を引くと

年収590万円のサラリーマンと同じ計算方法になり

借入可能額は4280万が融資可能額となるそうです。

 

『4%審査の都市銀行』や『実際の支払金利で審査の信用金庫』など、審査の基準は様々ですので、上記は一例として!になります。

 

ちなみに、営業所得や雑所得は記載してありましたが

完全にスルーでした(-_-;)

そちらを加味すると、所得金額で計算する『自営業』扱いになるようです。

 

まとめ

子供の学校区などの問題がなく、多少の期間をおいて転々と住居を変えることに違和感がなければ『ヤドカリ作戦』はサラリーマンの最初の投資としては参入しやすい手!だと考えています。

(昨今は借り入れも厳しい!という声が多いですし)

 

ほかの税制上の特例と一緒には使えないですが、売却せずに資産を増やす目的で10年ごとに資産を増やす事ができれば『老後の足し』としての投資を検討している方には良いのではないでしょうか。

 

毎度、ブログのような内容ですみません(-_-;)