こんにちは。

ベトナム大家です。

 

前から衣・食・住には疑問を感じていました。

デパートで服を万引きしたら捕まります。

レストランで無銭飲食をしたら捕まります。

でも、家賃を滞納しても民事不介入で無罪です。

 

入居者が失踪しても、大家が部屋に入る権利はなく

勝手に残置物を処分しようものなら、逆に捕まります。

 

卵が先か、ニワトリが先か

前回借りようとした部屋の家賃は、年収の1/100で

バイト、派遣、水商売以外の正社員であることを要求し

保証人にまで正社員であることを要求しておきながら

結局、妻が外国人だからダメーというものでした。

 

ここで思ったのですが、留学生はどうなるのでしょう。

彼らは目いっぱいバイトしても年収180万円ぐらいです。

私のケースでは、1/100ですら通らないんだから

彼らは家賃2万の部屋すら借りられないことになります。

 

そりゃモンスター化もするわ

 

部屋を借りられること自体が奇跡みたいなものなので

誰か1人がまぐれでワンルームでも借りられた日には

そこに5人や10人で住み着く気持ちも分かりました。

本人が帰国するとき、勝手に又貸しもするでしょうよ。

だって家賃云々の前に、貸してもくれねえんだから。

 

モンスター入居者が生まれるメカニズムの一端には

人種差別モンスター大家の存在があるのかも知れません。

 

そうだモンスターになろう

次に部屋を借りるときには、1人で行こうと思います。

3DKの部屋に1人で住むと言い張り、まずは契約します。

その後に、結婚・出産が発生したことにして

勝手に家族を同居させようというシナリオです。

 

そして、人種差別モンスター大家が

「日本人以外の同居は認めない」などと言ってきたら

『じゃあ、てめえのローカルルールと憲法第14条

 どっちが強いか法廷で決着つけようぜ』

と言ってやろうと考えています。

 

日本の狂っているところはココです。

 住むまでは圧倒的に大家の権利が強く

 偏見や差別で入居を拒否することができるが

 住んでしまえば圧倒的に入居者の権利が強く

 滞納しようが何しようが簡単には追い出されない

この狂ったルールを利用しない手はありません。