皆様、お元気ですか?

二代目大家かずみです。

私のコラムをお読みいただき、ありがとうございます。

 

少し前にやっと確定申告が終わりました。

毎年毎年、確定申告が終わる度に

今年こそ、定期的に地道に経理作業をしよう!

と、思うのですが、決心は毎年空回り・・・

 

3月に確定申告が終わると、

5月が会社その2の期末で、それが終わると、

8月が会社その1の期末で、なんとなく、

一年中決算気分? というのは、単なる言い訳で、

今年こそ、真剣に取り組もうと改心したい理由は、

想定以上だった今年の所得税。

 

3年前に購入した物件2棟のおかげで、2年間、

なぜか所得税が無税だった私。

その反動が一気に押し寄せました。

ちょっと高額だったため、不動産購入手数料と、不動産所得税が、

比例して高額になり、さらには、その1棟の高速減価償却のおかげで、

経費が一気に増えた2年間でした。

 

しかも、おととし借り換えをしたので、利息もかなり減少。

対策や覚悟はしていたのですが、所得税の中間納付がないため、

まとめての納付額を耳にすると、落ち込みます。

 

想定以上だったため、クレジットカードでの支払いが、

できない? と思い、少々あわてました。

 

そもそも、確定申告での所得税の支払いは、

納付書が届く訳ではないので、クレジットカードで支払う際に

必要な、納付番号がわからない・・・

こう言う時は、シンプルに、税務署に問い合わせします。

電子納税する際の最後に、

クレジットカードによる納税画面が出て来るので、

そこから、納税できるそうです。

 

しかし・・・

私の場合は、税理士の先生が担当しています。

その場合は??

ごく当然なことに、

先生にカードの番号を教える

が回答でした。

 

しかし、最初に使おうと思ったV〇〇〇カードの

限度額では足りません。

電話して、限度額の引き上げを依頼すると、

使用目的を聞かれます。

素直に答えると、

税金の場合は、限度額の倍まで可能

とのこと。

それでは不足します。

ここで、嘘をついて無理やり払っても、

後でいいことはなさそうなので、

丁重にお断りをし、次の策を考えました。

 

仕方ないから、限度額がもっと高そうな

A〇〇〇 について、調べたところ、

こちらは限度額の設定がなく、

さらに、デポジットシステムを使えば、

ポルシェでさえも、クレジットカードで買える!

とのこと。

まずは、サイトにアクセスして、自分の限度額を調べよ! という

有難いアドバイスに従うと、なんと、高額の限度額が・・・

いいことではないですが、不動産賃貸業も規模が大きくなると、

融資を受けるほどではない中途半端な額のリフォーム代が重なるとか

想定外のお金がまれに必要なことが起こります。

そういう場合、最悪の手段として使えると思いました。

 

このA〇〇〇は、換算率が悪いのですが、仕方ありません。

税理士の先生に、番号などをお知らせして、今はその返事待ちです。

 

次に消費税の支払いが待っているのですが、

こちらは納付書があるので、普通に自分で納付する予定です。

さらには、どんどん押し寄せる地方税に固定資産税、事業税に

所得税と消費税の前納分・・・

全部クレジットカードで払って、マイルを貯める!

しかも、換金率のいいV〇〇〇カードで!

と、こちらは実行可能な決心をした次第でした。

 

という訳で、想定外のことが起こり、あわてましたが、

確定申告時の所得税をクレジットカードで支払うには、

電子申告をしていないと不可能である

ということがわかったのが、最大の収穫でした。

 

さて、今年は、のほほんと暮らさず、

これから税金対策に真剣に取り組まなければいけない

と判明した確定申告でした。

どんなことをしたらいいか、考えます。

 

今日も、私のコラムをお読みいただき、

ありがとうございました。

 

追加。

ダメダメ大家ぶりを発揮してしまいました。

おまけに、クレジットカードでは、ほとんどのケースで

リフォーム代も支払えませんね。

でも、税金は支払えるケースがあるので、

頭の片隅においてもいいのではないかと思います!