前回の記事の反省

前回の記事「成功する大家の姿勢」では、やるかやらないかの精神が大事であることが伝えられて良かったです。

先月に色々あった件について、前回の記事で楽待読者の方からラインで地雷を踏んでいたとの指摘がありましたが、前回は悪意はありませんでした(いつもは悪意に満ちてますが)。

 

今回は満室は=悪という私の謎のポリシーを紹介します。

 

約1年ぶりの満室御礼

この週末で大きな2つの動きがありました。

1.12月に購入した物件の売却が完了

→なんととんでもないゴミ屋敷でゴミの掃除中に近所の方が家族が住むから欲しいと言ってきました。不動産屋を通さず、直接売却出来ました。

現金が入って来てバブル到来です。

2.空室への申し込み&保証会社審査通過

→11月末に購入し、1月半ばにほぼ工事が終わり、約2カ月弱で決まりました。

 他の物件に比べて競争力が弱いかなと思い焦ってましたが、なんとか決まり

 ました。

 

この2つの結果このため、16棟→15棟になり、

満室になりました。

しかし、あと3棟の契約済み未決済があり、再来週1棟決済、4月に2棟決済のため、つかの間の満室です。

なんと私の物件が満室になったのは昨年のGW以来でなんと約1年ぶりです。

 

次の物件を買うタイミング

よく聞かれるのが次行くタイミングはどういう時ですか?と聞かれることがあります。

すごく単純です。

銀行からまだ借りれるかです。限界まで攻めます。

 

今回満室になったことにより、死んでいた銀行融資が復活しました。

もう来月はイースター(復活祭)の時期です!!

 

空室があることは賃貸経営としてかなりまずいことだと思いますが、私は満室があかんと常々思ってます。

なぜなら再生物件を買い続けたら満室にならないから!!

※私はリフォーム完成後3カ月以内に絶対決めることは必須だと思ってます。

 

埋めるのは空室ではない!

私を含め、もっと規模を拡大期していこうと思っている大家さんが埋めるべきは空室ではないと思ってます(空室は買ったら埋めて当然!)

埋めるのは自分の空き時間です。まだ余力があるなら徹底的に自分を酷使しなければならないなりません。

昨年ボロい戸建10棟購入して感じたことはしんどいのはお金よりも体です。すべて再生物件かつ1棟づつ、契約→融資付け→決済→残置物処分→リフォーム→募集→ハウスクリーニング→入居のサイクルを永遠と繰り返していくことになります。

また次を購入していくためには資金が必要ですので、大家以外の副業にも力を入れたり、残業もできるだけすることが望ましいと思います。

不動産投資のために時間を使う以外の経済活動も立派な大家に必要なことだと思います。

私は現在28歳ですが、30歳になるまでに会社員を辞めても生活出来る基盤を不動産で作るという目標を立てて新卒2年目の24歳の秋に大家業に参入しました。

目標達成まではまずは駆け抜けます。

 

今週は2棟内見し(鬼指しして怒られた)、来週は1棟内見に行きます。

 

次回はそろそろ、ネタを注入します。そろそろ求められていると感じてます(誰もそんなこと言ってないがネタを書く方が好き)。

真面目な記事とネタ比率を50%を目指してます。

 

次回予告(仮題)

「大津の拳」 

~世紀末覇者への道~