みなさまこんにちは!

ストレージ大家のひらです。

私は出不精な方であまり他の大家さんとの接触はない方です。
セミナーにもほとんど行きません。

逆に行くときは洗練されたものが多いと思います。

中にはとびっきりに洗練され過ぎているものもあります。

そういった話は刺激にはなるのですが、
普通の人にとっては”危険なだけ”であることが多いです。

“肝心なことを話さない”成功談を話す人にも気をつけましょう。

そして安易に”人の成功談を鵜呑みにしない”ようにしましょう。

とびっきりの成功談

とびっきりの成功談を聞きました。

すごすぎてとても次元が違います。
私自身はそういう成功談は好みです。

ただ、気をつけて聞いてください。
“ただの自慢話”になっていないかどうかをです。

例えば、

自分は全空や半分空室の物件を購入して再生させていっています

と言う話をしてくれたとします。
まず普通の方はそういう物件にフルやましてオーバーローンで融資は出ません
こういう成功談の場合

“どうやってその物件を見つけたのか”
“どうやって融資を引いたのか”

ここが常に”キー”となります。
逆にここをキッチリ話さないで、

“自分にもできる”
“同じことをやってみよう”

と思った方は、
“運がよければ”物件を探しあてて金融機関を何十も周り断られて時間を失っただけで済むでしょう。

“運が悪ければ”無理をしてこんな物件を買い、
大怪我をして大きな傷を背負うことになるでしょう。

方法論がない成功談は危険なだけ

成功談を話す方は多いです。

特に年間何億も何十億も自分は稼いでいます、
という方は惜しみなくその成功談の数々を話してくれるでしょう。

しかし、
“どうやって”という部分はまず“語られない”
でしょう。

なぜなら、それが肝心要の”キモ”だからです。
そこを話して”真似されては困る”からです。

しかし、方法論が語られない成功談など、
“ただの自慢話”です。
多くの方はやろうとは思わないでしょうし、
やってみたいと思っても真似することすらできないでしょう。
そして根性で途中までやってしまえば”大怪我”をして
二度と不動産投資ができなくなってしまうかも知れません。

投資のただの成功談にはご注意

世の中すごい人は本当にいっぱいいます。

・テナントビルで成功している人
・民泊で成功している人
・シェアハウスで成功している人
・ホテルへのコンバージョンで成功している人

その人達のマネごとは普通できません。
そしてその人達も自分たちの成功談は惜しみなく私達にとって無料のセミナーでも話してくれるでしょうが、
“どうやって”の部分は話してくれないでしょう。

そして方法論の語られていない自慢話は普通の人にとって

百害あって一理なし

です。
あまりに大きな成功を収めている先人に憧れ続いていこうと思うことは素晴らしいことですが、
普通の方は”再現性のある”,”方法論が語られている”成功談を真似しましょう。

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました!