確定申告も終わりました。

こんにちは! 埼玉サラリーマン大家です。

ギリギリになって、やっと確定申告が終わりました。ギリギリじゃダメですね。いつも早くしようと思うんですが、ギリギリになっちゃいます。法人の決算処理のタイミングなども重なるので、この時期は忙しいんです(言い訳です)。

 

やっぱり、払うときになると税金って高いなぁ、、、と思いますよね。今年も全部の税金額を計算してみると感じました。いろいろ合わせると凄い金額です。固定資産税、所得税、住民税、個人事業税、法人税、それに今年は不動産取得税までありました。合計したら、、、●●●万円です。

(さすがに言わないけどw)

 

収入の合計が3000万円規模になったわけですから当然と言えばそうなのですが、やっぱり払うときになったら嫌なものです。

それなりに節税対策はしてきたうえでの結果ですから、もう受け入れるしかありません。儲かっているのだから仕方がないと思い、『税金を払えるくらい大きなことをするヤツになるんだ!』と強がるくらいしかできません(笑)

 

まさかの事態w

確定申告の処理が終わり、税理士さんのところに行ってみると、、、

まさかの事態が発生しました。

 

昨日の婿養子大家さんのコラムとかぶっちゃったじゃないですか!!! なんと、私も同じ事態となりました。

 

婿養子大家さんのコラムを読んだ時には、私は事前にコミュニケーションしてあるから大丈夫だろ~♪ と気軽に読み飛ばしていました。

 

昨年の台風被害で保険金がおりたのですが、修繕費をひいても大幅にプラスとなりました。このような場合には非課税となるので丸々入ってくることになります。被害があった救済的な意味を持つからなのでしょう。そのころのコラムでも書いていますね。

 

ところが!

 

ちょっと不安になって確認してみると、雑収入で計上されています。担当の方に確認してみると、、、課税対象で計算したとのこと。

慌てて、非課税であることを説明することになりました。

 

結果としては20分位その場で待って、再計算して書類を作り直してもらいましたので大丈夫です。

 

 

いやー、驚きました。やっぱり、最後の確認は大事ですね。

一応、自分でだいたいの納税額を計算しているのですが、納付書をみると大幅に大きな額になっていましたから気がつきますけど。

 

だって、●●万円も多いんですから!

 

ぼーっとしていたら、何もせずに●●万円を損することになります。つくづく、不動産投資は税金を自分である程度は把握しておくことも大事なんだと思った瞬間でした。

 

婿養子大家さんも同じだったということは、全国で多い事例なのかもしれませんね。普通は保険金のほうが修繕費よりも少ないからでしょうか、このような処理に慣れていないのかもしれませんね。昨年は大災害で被害が多かったので特別かもしれませんし。

 

以上、確定申告からコラムにしてみました。今日も最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。