みなさんこんばんは。

本日は先日のコラムの続編です。

トイレは無事に改修できたのか??という内容です。

 

 

トイレの改装日当日

実はトイレの見積もりは年明け直ぐにお願いしたのですが、見積もりが出るのに2カ月もかかりました。

急いではないといったのですが作業日は早く決めてくれと3日に1回催促の電話をして2カ月(;^ω^)

(その間見積もりしてくれた社長が、脳梗塞が倒れたりした)

 

しまいにはAちゃんが「〇〇みちゃんがきちゃうじゃん!はやくしてよ!」とのことで、急遽決まったのが工事予定日の3~4日前ぐらい? 当然工程表も出ていませんでした。

とにかく作業日が4日間ということで、テナントには大急ぎで作業期間中の連絡を入れました。

 

当日は朝9時からということで10時くらいだったでしょうか。突然朝からけたたましい音が鳴り響きました。

 

ズガガガガガガガガ

 

うわ、これクレーム出るんじゃないか・・・?

 

と思った瞬間1Fのテナントからクレーム。

「電話の音や会話が聞こえないほどの大音量だから、2時間くらい作業を止めてくれないか」とのこと。

 

あああ・・・・

いつが一番ウルサイのかとかどういう作業をするのかとか聞けばよかった(汗)

 

そして3時過ぎぐらいになったら音がとまったのですが、現場に行くといない。

休憩かなと思いましたがどうやら戻ってこないので、担当者に電話をするとどうやら終わったらしいとのこと。

これが金曜日で、作業は 土曜日、 月曜日、火曜日となっており

私はそれ以降出張で不在だったので完了報告はAちゃんから受けました。

 

報告を受ける

AちゃんからLINEで完成後のトイレのムービーが届き、トイレが完成したことは月曜日の夜にわかりました。写真じゃなくてムービーなのでトイレで何が起きるのかとハラハラしましたが、ただのトイレの完成映像だったようです(;^ω^)

また、後日Aちゃんから電話でトイレットペーパーフォルダーがないので、新しくしてくれるように交渉したとの話でした。

そういえば、トイレの便器の話はしていたけど、トイレットペーパーフォルダのことは頭からすっぽり抜けていました(;^ω^)(新設するか、古いのを使いまわすのか)

その件も含めて、業者に何か変わったことがなかったか確認するために電話をしました。

すると、トイレットペーパーフォルダのことは業者の方も念頭になかったため、業者自体はひとまず古いトイレットペーパーフォルダを取り付けてから後日どうするか聞こうと考えていたそうです。

 

・・・が、大音量ハツリ工事の当日、小柄な女性が取り外したトイレットペーパーフォルダをどこかに持ち去ってしまったらしく、トイレットペーパーホルダの取り付けができなかったそうです。

トイレ完成の当日、その小柄な女性が「トイレットペーパーフォルダがないから取り付けてほしい」ということを言われたとのこと。「とりあえず古いトイレットペーパーフォルダを取り付け、後日交換する」という話をしたそうですが、日本語が通じず古いトイレットペーパーフォルダを返却してくれなかったそうです(´-∀-`;)(隣の建物の屋根の上にあったそうですが、渡してくれなかったらしい)

他の部屋も今回まとめて和式から洋式に変更する予定があったためその時に新しいものを持参すると言ったそうですが結局取り付けの日というのが3月30日。作業は3月4日で終わっていて、さすがに仕事で使っているトイレにフォルダのない状態で約一ヵ月後はね・・・(;^ω^)

結局Aちゃんは、自分で「料金内で新品に取り換えてほしい」ということを交渉していたにも関わらず、古いフォルダを差し出さなかったために、当日は仮にでも取り付けしてもらえず、数日後結局自分で新しいフォルダを買ってきて両面テープで取り付けているそうな・・・。

「やっぱり通じてなかったですか」・・・との話でした。

Aちゃんの交渉のおかげで?オンボロビルの他の部屋のトイレの改装工事のトイレットペーパーフォルダは料金内で交換してもらえるようになりましたが。

どうでもいいけど、部屋についている備品を勝手に変更したり、捨てたりするなっちゅーの!!!

・・・日本語の怪しいAちゃんには、注意しても理解できないようです。この間は部屋の鉄扉を勝手に捨てていたので部屋の備品を勝手に捨てるな!勝手に変更するな!と言って怒ったところなんですが・・。(怒ったらドアは戻ってきましたが・・・基本的には物を捨てるのが苦手なようです)

 

新しいトイレは従業員をつなぎとめられるのか?

結局新しい新人20歳の〇〇みちゃんは、2月の下旬に入店したそうですが、新しいトイレの改修むなしく、もうお辞めになったそうです(;^ω^)

これで洋式トイレだけではタイ人の従業員をつなぎ留められないということが立証されました。

Aちゃん、若い〇〇みちゃんのために一肌脱いだのにねー・・・。

日本でも似たようなことはありますよね。

若い新入社員が来るからと張り切って設備面や待遇面をよくしようと頑張ったのに、それとは別のところが嫌で辞めちゃうという・・・(;^ω^)

「うちには綺麗な洋式便所があるでぇ!!!」という口説き文句で?でタイ人の若い子が就職してくれるんならいいですよね(´-∀-`;)

残念・・・。

ちなみに、どういういルートでタイから人を呼んでいるのかわからないのですが、来たばかりの子って家がない?みたいで、たまにうちの共用部廊下で寝ていることがあって、何度か踏みかけたことがあります・・・。

 

外人の入居者が設備を改修する時に注意すること

やはり日本人の常識は通じないという点を考慮することです。

また、いくら契約書にこういう時はこうすること、とうたっていても読んで理解していることが少ない可能性が高く、案外大家の知らない間に改装してたりするかもしれません。

とにかく勝手に部屋の設備をいじってはいけないということは徹底して伝えていく必要があります。

Aちゃんの連帯保証人は日本人なのですが、その人にも部屋の改修をするときは必ず大家に相談するようにと伝えておくことも大事です。

大規模な修繕を行う時は必ず保証人と相談して保証人から連絡を入れてもらうようにしてもいいと思います。

もはや、「これダメリスト」でも作って渡す方がいいかもしれませんね。

居住用で個人的な大規模改修はほとんどないでしょうけど、商業ビルでは起こり得る問題かと思いますので皆様もお気をつけて。

 

最後までお読みいただきありがとうございました!