こんばんわ、サラリーマン大家のTAKAです。

多法人スキームについてのコラムを書き力尽きてから早数週間。

久しぶりのコラムは、金融のお話ではなくサラリーマンのお話です。

1.サラリーマン大家

サラリーマン大家と一括りにしても、サラリーマン稼業に重点を置いている方、サラリーマンは、そこそこに不動産経営に重点を置いている方さまざまかと思います。

そして、現在の規模観や将来的な拡大の規模観もひとそれぞれであり、どれが正解、不正解というものはないのかと思います。

私の場合は、不動産経営ももっと勉強したいと思いつつ、勉強していますが、今のところの軸足はやはりサラリーマン稼業です。

2.2度目の転職

そんなサラリーマン稼業ですが、実は2度目の転職を図っており、いったん銀行界のお仕事から離れ、少しだけ違う業界のジョブチェンジ予定です(金融というくくりではありますが)。

そのため、不動産のお勉強とともに、転職する業界のお勉強もしている今日この頃です。

アパートローンを引いた融資を考える場合には、転職は基本的にはマイナス要因ではあるものの、しばらく融資を引いて物件を購入する予定はないので、そういった面でも良いタイミングなのかなとも思っています(目論んでいる公庫の融資への影響はないと信じて)

3.不動産投資と転職

不動産投資をやっていることが2度目の転職の後押しになったという面もあったと感じています。

先のことはわからないとはいえ、退職金・年金まで考えるとサラリーマンの場合には、1つの企業で勤め上げた方が、基本的には有利な場合が多いと思われ、私の場合も例外ではないと思っています。

しかしながら、やっぱり1度きりの人生なので、窮屈に仕事をするよりは、やりたいように仕事をしたいという想いがあり、そして良い縁があったので思い切って転職をすることにしました。

足元の年収は下がるものの、将来的な年収は今の会社よりも高くなることが望めるので一つのチャレンジかと思います。

不動産投資も予断を許さない状況ではあるものの、うまく運営できれば、退職金・年金の減額分を補って余りあると考えられるので、チャレンジ決断の後押しになったと思っています。

コラムを書いたものの、特に転職を進めようとしているわけではありません。

それぞれの方が、何に重きを置くかは自由であり、正解もないので。

結局は、人生は1つの道しか選べないので、決断を求められたその場その場でベストだと思う選択をし、その選択を正解にするために努力するしかないと思っています。

4.おわりに

本日は、徒然なるままに不動産投資と転職について書いたコラムでした。

まったく関係ありませんが、妻と一緒に今話題の埼玉県をdisる映画を見てきました。

おそらく埼玉と千葉の方はそれなりに楽しめる映画かなと。

突如として姿を消した伝説の埼玉県人の「埼玉デューク」の今後の活躍にぜひとも期待したい今日この頃です。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

(ご質問等あればお気軽にコメントください)。