皆様、お元気ですか?

二代目大家かずみです。

私のコラムをお読みいただき、ありがとうございます。

 

確定申告の時期も終わりました。

皆さん、無事に終わりましたか?

お疲れ様です。

私も多分、クレジットカードでの支払いも含めて、

無事に終わっていることと思います。

知らせがないのは、無事な証拠のはずなので。

 

そして、皆さんもいろいろコラムに書かれてましたが、

少し読んで思ったのは、

税務の知識も吸収した方がいいですよ

ということ。

 

不動産投資を始めるにあたり、

まず、不動産に関する知識の吸収 は当然のこととして、

経理の知識に税務の知識の吸収も必要だからです。

株式など、ただの投資でしたら、

お金を出しておしまいですが、皆さんもよくご存じのように、

実は不動産は違います。

だから、私は「不動産投資という言葉は好きではない」し、

さらに、不動産投資家 なんて表現も好きではありません。

 

経理の知識は、簿記3級程度あれば、バランスシートまで

作成できますから、それで十分だと思います。

勉強には、1か月もあれば終わります。

あとは、オン・ジョブ・トレーニング。

そして、使い勝手のよい経理ソフトがあれば、

事足ります。

 

しかし問題は、税務

これは、オン・ジョブ・トレーニングで

入手可能な知識ではないと思います。

元税務署員の方や税理士の方が書かれている本を読んだり、

そういう方々のセミナーに参加するなどして、

知識を積み上げる作業も必要だと思います。

しかも、その方の方法がそのまま取り入れられるとは限りません。

あくまでも、ヒント、あるいは、応用でしかない

と思った方が確実だと思います。

以前、「無税入門」という本の紹介をしましたが、

この本で吸収すべきは、

自分も無税にできるかどうか?ではなく、

どういう考え方をして、どういう方法をとっているか?

ということです。

その方法で、退社するまで無税を貫し、

税務署に否認されなかったわけですから、

どんな方法か知ることに価値があると思います。

 

そう、税務署に否認されない

これが、税務では大切なのです。

否認されずに、どれだけ経費を積み上げられるか?

どういう形をとれば、正当な経費として認められるか?

これにつきます。

そのために、税理士の経験値をもらう という発想もあると思います。

ひたすら領収書を集める という方法もあると思います。

どういう方法が取りやすく、どこの支払いが正当な経費として認められるか?

 

公に流行すると、すぐ税務署はつぶしにかかります。

つぶされることのない、確実な方法を学ぶのは、

価値があると思います。

 

そして、意外に税務上認められている様々な手段は

一般的でない場合もあるので、

自分には関係ないと思わず、公的機関で行われている講習などに

参加することも意味があると思います。

 

そして、きちんと経費に関する知識を吸収できれば、

それは戸建て1棟やワンルームマンションくらいの収入に

匹敵するだけの価値があると私は思っています。

 

歯切れが悪いですね。

それは、自分の方法を公にすることで、否認されてしまったら、

元も子もないので、こういう書き方になってしまうのです。

 

今日も、私のコラムをお読みいただき、

ありがとうございました。