こんにちは、ロジカル博士です。

3/18、二人目が生まれました。女の子かわいい!!

 

 

戸建ての味方、圧倒的な好条件の公庫に融資を否決されショックを受けております。やっぱり厳しくなっているんでしょうかね。

優良な戸建てですので現金でも全然買いますけど、キャッシュに500万以上のダメージを負いました。

早く賃貸が決まって、リジェネ状態にしなければ・・・

 

スペック

今回の戸建て、婿養子さん分類の②(高価格・高家賃帯)にあたります。

価格:480万

リフォーム代:25万円(浴室塗装、エアコン設置、モニターホン設置)

築年数:36年

家賃:8万想定

ここまでだと普通なんですが、建物状態が極めて良くて、まるで築浅のようでした。

ミサワホームの大型一戸建てで、4年前に400万円かけてリノベーションをしたらしいです。

それを480万で売り出すと・・・いいならいいんですけど。

僕の中でベスト2にランクインです。

 

融資の否決

良いところまでは行ったんですが、結論は「不可」でした。

 

創業3年目になるので、2年目の決算が必要になりました。

しかし、2年目は赤字です。これが一番ネックであるとやり取りの中で感じました。

1年目の倍ほど購入した2年目。そもそも黒字にはならないですよ・・・。

 

季節満遍なく購入しているので、平均6月購入⇒募集スタンバイまで2ヶ月⇒賃貸決定まで1ヶ月⇒契約・入居のタイムラグ1ヶ月だとすると、その年購入した空家の収入がある期間は2ヶ月しかありません。

実質18%の物件でも、3%分しか利益に貢献しません。

さらに、購入時に登記費用で「約3%分」、不動産取得税で「約2%分」、それと修繕費、減価償却費を入れると、初年度は黒字にはなりようがありません。

2年目までは創業期で多めに見てくれるようなのですが、3年生は甘やかしてもらえませんでした。

2019年度は停滞期になりそうな感じです。お金貯めよー

Sクラス物件であれば何とかして買いますけどね。

べ、べつに市場も過熱しているし、落ち着いたころにまた買うからいいもん!

 

 

新規物件購入と公庫に融資否決されたお話でした。