画像は散歩中の隅田川

 

リーマンまさゆきにとって、不動産投資は、とても面白く、もはや、副業というより、趣味の領域に踏み込んでいる感もあるのであるが、いったいぜんたい、不動産投資の何が面白いのかと考えてみた。

リーマンまさゆきは、リーマンとして本業でバリバリと働いているつもりであったが、不動産投資を始めてみると、本業で学んでいないことの多さに驚くとともに、好奇心旺盛なまさゆきにとって、学ぶことや、新しい気づきの多い事業運営が、面白いのだと思う。

もちろん投資であるから、言ってしまえば、金儲けしたいだけという身も蓋もない話に帰結するのではあるが、いろんな知識や経験が、そのまま、事業運営に直結するというところが面白いのである。

それなりの規模の企業で働いていると、リーマン世界は、分業で構成されており、その分業の世界におけるスペシャリスト競争というのがリーマン世界の実態である。

営業なら営業、販売なら任されている特定の販売、技術ならその特定の技術、経理や購買や事務についても、その領域のスペシャリストになることが求められるのが一般的なリーマンの世界だといえる。

なので、スペシャリストになればなるだけ、社内での評価は高くなるが、逆に言うと、それ以外の能力は求められないし、評価を軸に考えると、その他能力を鍛える活動は、総じて無駄な努力になるのである。

もちろん、管理職として、任される業務範囲が広がれば、経営的視点での能力が求められるようになるのであるが、それでも、税金対策なんて考えないし(専任で考えている組織があるから)、担当業務外の戦略なんて考えない(考えるだけ無駄、というか、意味が無い)のである。

それが、不動産投資の世界では、すべてを自分が考えて、決めて、行動しないといけないのだ。

それを楽しいと思えるかどうかが、リーマンが副業として不動産投資を選択するにあたり、向き、不向きのポイントになるように思える。

不動産投資をするにあたって、決めることはたくさんあるのだが、少なくとも、以下の基本的な6項目は、自分の意志で決めなければいけない

決めるということは、決めるための根拠を持つ必要があり、根拠を理解しなければいけない。

以下の6項目は、基本中の基本なので、もうね、各項目のネタだけで、何個かコラムが書けるという不動産投資の基礎ネタでもあるw

1.どんな物件に投資するのか。

→ 物件の特長とメリット・デメリットを理解する必要あり

  区分か、一棟か、新築か、中古か、木造か、鉄骨か、RCか、

2.個人でやるのか、法人でやるのか。

→ 個人と法人のメリット・デメリットを理解する必要あり

3.どの不動産会社と取引するのか。

→ いい不動産会社と悪い不動産会社の違い、仲介か、業者物件か、

4.どの管理会社と取引するのか。

→ いい管理会社と悪い管理会社の違い、どこまで任せるのか、そのメリットとデメリットの理解

5.税理士を雇うのか、雇わないのか。

→ いい税理士と悪い税理士の違い、税理士に任せるメリット・デメリットの理解

6.節税対策をするのか、しないのか。

→ 不動産所得に対する税金の仕組みはどうなっているのか、節税対策として何ができるのか、そのメリット・デメリットの理解

 

上記6項目について、不動産投資家として、自らの選択と、その根拠を明確に言えるかどうか?

それを、改めてチェックしてみるのも、面白いかもしれない。

 

ちなみに、自分の不動産投資家レベルを確認するよい指標があると思う。

これは、リーマンまさゆきが実感していることでもある。

そ、

れ、

は、

具体的な検討物件の数を、数えてみることだ。

机上の検討は、どんどんやればよい(やればやるだけ、その経験値が身につくので)のだが、ここでいう検討物件の数とは、具体的に購入に向けたアクションをした物件数である。

何が言いたいかというと、不動産投資の理解レベルがあがればあがるほど、具体的に購入に向けたアクションのとれる物件数が少なくなるのである。

世の中には、この条件では、買えないな。。。という大量の物件が、あふれているのだ。

そんな中から、購入してもよいかもと思える物件と出会って、交渉をへて、条件が折り合えば、購入にいたるのであるが、(不動産投資の)理解レベルが上がれば上がるほど、購入検討の土俵にあげられる物件が少なくなるのである。

恥ずかしながら、リーマンまさゆきの場合、昨年は、紹介された物件やサイトで検索できる物件の中から、月に5、6件は、問い合わせを入れて、2、3件は検討していたように思う。

現在なら、検討しないような物件を検討していたともいえる。

今でも、月に5、6件は問い合わせを入れるものの、その後、具体的に購入を検討できる物件は、1件あるか、ないかである。

ここ半年ぐらいの実績では、3か月に1件検討できる物件があるかないかという感じである。

毎日、メールで送られてくる、100件近い紹介物件や案内物件の中からである。いかに、検討できない物件が多いことかw

リーマンまさゆきとしては、なかなか面白いチェックポイントだと思うのだが、どうなのだろう?

 

 

(おまけ)

さて、不動産投資のパートナーの一人である顧問税理士と、明後日に会合することになった。

旅費規程やら、保険の会計処理やら、法人契約の役員社宅の会計処理の件やら、合目的な経費の件やら、相談することになる。

なんかね、会合のあとで、一緒に飲むことを前提にしたような、顧問税理士からの会合日程の候補日時が全部遅い時間なのが笑えるのであるがw、楽しく飲むのは、望むところなので、楽しみである。

ちなみに、3月末退去の事前入居付け活動をしてくれている管理会社の担当者に、入居付けが決まって、再度満室になったら、また祝杯をあげようと連絡したところ、その担当者くんもノリノリで、今度はぜひ〇〇〇〇〇〇に連れて行ってほしいと返信ありw

いやはや、飲むことの多い今日この頃のリーマンまさゆきであるw

 

〇〇〇〇〇〇は、メイドカジノw