こんにちは。

 

今回は、先日、レオ○レス21が第三者委員会の中間発表をしたお話しです。

結論から言うと、前社長の指示で工期短縮目的で界壁材を変更した可能性が高いということでした。

国土交通省からも、建築基準法違反物件について、8月までに前倒しで施工するように指示がありましたね。

 

ただ、施工業者の請負工事単価が安いようです。

施工業者さんも、プロでは採算が合わないので、アルバイトを日給で募集しています。

『今、話題のレオ○レスのお仕事です。誰でもできるお仕事です。』

ん〜。

確かに、話題だけど…。

それよりも誰でもできる? お仕事?

そんな施工で大丈夫なのでしょうか?

私が心配することではないですが…。

 

先日、この界壁工事に関連して、レオ○のオーナーさんから相談を受けました。

その内容が驚愕でした。

界壁工事をするときに、外壁塗装を一緒にしないかと提案を受けたというのです。

しかも、見積り額は、結構良いお値段でした。

 

ただでは、転ばないですね。

しかも、サブリースの家賃を6年間据え置きするというのです。

通常、サブリースの家賃は2年ごとに見直しをします。

家賃が上がることは、稀ですので、基本的には、値下げ交渉です。

それなのに…。

家賃を据え置きにする。

オーナーさんとしては、空室の心配をしなくても良いし、サブリースを解約する必要もありません。

 

レオ○レスの戦略なのでしょう。

ストックビジネスで生きていくという戦略が見えてきます。

ストックビジネスにとって、管理戸数は生命線ですからね。

 サブリース家賃が現状維持されるなら、サブリースを解約する必要がありません。

あとは、管理費や工事費で稼げばよいのです。

 

ぜひ、賃貸管理では、新しい発想で頑張って欲しいです。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。