こんにちは。

ベトナム大家です。

 

某水曜日の番組の暗記チャレンジ企画で

芸人が賞金100万円をゲットしたのですが

それを引っ越し費用に充てるとのこと。

 

家賃21万円・初期費用90万円と表示された瞬間

「この芸人の収入で21万円も払えるのか?」

というツイートが溢れていたのに対し

「初期費用高すぎだろ、テナントか!」

というツイートが一切なかったことに

驚きというか恐怖すら感じました。

 

結局4か月分と同じこと

現在の東京(特に中央区・港区・品川区)では

敷金・礼金・仲介手数料をフルフルで請求した上に

保証会社必須という条件なのに保証人も必須かつ

保証人の印鑑証明・源泉徴収票・給与明細も出せ

というのがデフォルトスタンダードです。

 

そこに、礼金・仲介手数料・更新料・保証人ナシという

UR賃貸が現れたのですが、2LDKで147,800円だとか

普通に相場の2割増しぐらいの設定になっています。

 

かける1.2倍だとすると、20か月住むためには

24か月分の家賃を払うことになってしまいます。

つまり、初期費用で4か月分取られるのと変わりません。

 

そして、次に見たのがビレッジハウスの存在です。

全国に10万戸、大家を脅かす「ゼロゼロゼロ物件」の正体

ということでしたが、見てみたら1000件ほどしかなく

大阪市内・・・3部屋

東京23区・・・4部屋

しかも空室もなかったので、大家を脅かすことになるのは

まだまだ何年も先になると思われます。

 

東西の格差が激しすぎる

東京駅で見かけたラッピング広告です。

実際には、ホームページ上で抽選ボタンを押して

当たり・・・フリーレント1か月分(確率1%?)

ハズレ・・・フリーレント0.1か月分

なので、限りなく誇大広告に近いJARO案件ですが

他のぼったくり大家が初期費用4~5か月分取るのに対し

「タダで住める!」というのはインパクト絶大です。

 

その頃、大阪では・・・

1泊1200円、30泊しても36000円です。

更新料?なにそれ?カレーにかけるやつ?という話でした。