こんにちは。

ベトナム大家です。

 

中学生の頃、友達から1000円で買ったゲームギアを

私に4000円で売りつけようとした奴がいましたが

断って、普通に店で新品のものを1万円で買いました。

 

今思えば、中古のほうがコスパはいいんでしょうが

不当に儲けさせるぐらいなら多少損しても構わない

という心理が働いた事例になります。

 

慣習という名の悪習

こういうワケの分からない物件をよく見かけます。

・2年未満で退去した場合は短期解約違約金 → わかる

・2年を超えて住む場合は更新料1か月分 → 意味不明

 

これ、手数料なしで退去しようと思ったら

ちょうど2年で解約するしか方法がありません。

おまえはドコモの2年縛りか!と。

 

こういうことが起こるメカニズムを推測すると

おそらく客付け業者が大家をそそのかしています。

「更新料はどうしますか?」

「他の大家さんは皆さん1か月分取ってますよ」

「慣習ですから入居者様も納得されています」

「取れるものは取っておきましょうよ」

 

で、結局どうなるかと言うと、2年で退去が発生します。

もちろん、引っ越しするほうが費用はかかりますが

大家に不当に儲けさせるよりはマシという心理です。

 

余計なことはしないべき

実は、不動産屋に本音を聞いてきたのですが

同じところに住み続けられたら手数料が入らないから

引っ越しが発生しやすいようにしてるとのことでした。

 

つまり、うなぎ屋が土用の丑の日を作ったように

チョコレート屋がバレンタインデーを作ったように

不動産屋が不動産屋のために作ったのが更新料です。

 

まとめると

余計なことをしなければ、長く住んでもらえたのに

不動産屋の口車に乗せられて、更新料を設定したために

退去・空室期間が発生して、逆に損する結果となる

 

これと同じ状況をある書物で見たことがあります。

 

余計なことをしなければ、KINGとして君臨できたのに

ジャギの口車に乗せられて、ユリアを誘拐してきたために

ケンシロウに乗り込まれて、滅ぼされる結果となる

 

結論:不動産屋=ジャギ