ついに昨日、イチローが引退しました。

薄々感じていましたが、やはり寂しい。

 

と思い立って、コラムを書いてみます。

 

うつ病大家です。

 

 

昨日の試合は、イチローがベンチに下がる時から、会見まで涙が止まりませんでした。

感動でした。

 

 

イチローの凄さ

これは、色々とあると思うんですが、何が一番すごかったかって、世界中の野球ファンに愛されたって所かなと僕は思います。

 

厳しい言い方をすれば、本来、1年前に、マリナーズから戦力外にされてもおかしくなかったんじゃないかと思います。

 

ただ、マリナーズは、今年の日本での開幕戦をイチローの花道として用意してくれた。

 

もちろん、これには賛否もあると思います。

 

イチロー、菊池雄星がいれば、マリナーズの日本での開幕戦は間違いなく大成功です。

 

ただ、日本のファンのために、イチローのために、東京ドームでイチローの花道を用意してくれたんだと思います。

 

 

試合終了後の会見でも涙

野球を愛したこと。

50歳まで現役を続けると言っていたのに、それができなかった。

体を動かしていないと気持ち悪い。だから、明日からも、きっとトレーニングをしている。

 

その他も色々な話をしていましたね。

 

最後、日本の球団でプレイしてほしかったですが、マリナーズのイチローのまま引退ってのが、一番しっくり来たのかもしれません。

 

イチローの会見から不動産投資に学ぶこと

イチローも言っていましたが、2001年にイチローがメジャーリーグに言ってから、引退するまでの2019年。

全く違う野球になったとイチローは言っていました。

 

確かに、スポーツでも、ビジネスでも、年月とともにどんどん進化したり、やり方が変わってくるものです。

 

不動産だって、それは同じ。

 

それこそ、昔は、築50年もしたら、建て直さなきゃダメだ!

ぐらいな感じだったのが、リフォーム、修繕をし、そして、また活用ができるようになりました。

 

僕の自宅も、築50年以上経過していますが、リフォームをして、外壁塗装、屋根の修理などをして、中だけは新築のような状態で生活しています。

 

投資用のアパートだってそう。

 

ちゃんと、手入れしたり、退去者が出たら、設備を見直したり。

そうやって変化していかなきゃいけないんだと思います。

 

 

そして、何より、いちばん大事なのは

 

「愛」

なんじゃないかなって思います。

 

一貫して、野球を愛していた。

 

ずっとじゃなくてもいいと思うのですが、物件にも愛がないと、不動産投資は続きません。

 

また、イチローも言っていましたが、ちょっとずつ自分の限界を超えていく。

一気に高みには行けない。

後退しながらも、地道に進むしか無い。

 

僕の友人で、今、不動産投資に取り掛かっている人が苦戦しています。

 

物件が出ない、融資が厳しい。

 

一気に高みを目指せなくても、ちょっとずつやっていくんです。

 

 

自分の不動産賃貸業を良くするため、融資の借り換え、購入や売却のタイミングの選択、時には、自己資金を突っ込んででも、購入をする物件。

 

そして、年々変化していく、不動産賃貸業の実態。

 

アスリートも不動産賃貸業も、ちょっとずつ努力を積み重ねないといけません。

 

 

要するに何が言いたいかと言うと

薄々は感じてました。

もしかしたら、今回の日本での試合がマリナーズでプレイするイチローを見るのは最後になるのかもしれないと。

 

やっぱり現実でした。

 

イチローが言う通り、最低でも50歳までやって欲しかったです。

でも、それは叶いませんでした。

 

ただ、会見の時に、イチローは

「後悔はない」

そうハッキリ言っていました。

 

だから、良かったのかな。

と思います。

 

 

数々の思い出、名シーンをありがとう。

イチロー。

 

って事です。

 

 

そう言えば、そろそろ、銀行に確定申告書を提出しなきゃだ。

連絡まだ来ないな。