皆様、お元気ですか?

二代目大家かずみです。

私のコラムをお読みいただき、ありがとうございます。

 

今日は、イギリスから実家に一時帰国している友人とランチに行きました。

その友人も大家なので、不動産がらみの話をよくします。

 

そして、YouTube の投稿でもわかるように、

最近の飲食店の従業員のマナーがよくない

お店の前にゲ〇があっても、掃除もしない

と、おばさん丸出しの愚痴話をしたら、友人が教えてくれたのが、

この衝撃の地図。

 

 

何が、衝撃って、ウ〇〇の地図ですから。

○○は、ご想像ください。

ごくシンプルに浮かんだ言葉が正解です。

拡大すると、こうなります。

 

 

この地図の茶色の部分が、ウ〇〇。

夜酔っぱらて、この地区を歩くと、大変なことになるそうです。

 

なぜ、こんなことが起きたかと言えば、

サンフランシスコには、

Uber、マイクロソフト、Twitter、スクエアなどの

有名なテック企業が増えた結果、家賃や物価は上昇し、

サンフランシスコでは年収1200万円でも

「低所得」だとみなされてしまう程なのです。

収入がありながら、家賃を払えなくなった人々がホームレスになり、

家を失って、一回転落してしまうと、元に戻れず、

街にあふれたホームレスが増えすぎた結果・・・

という訳なのです。

 

サンフランシスコの現状。

見ると、悲しくなる、お掃除風景。

 

この地図は、さまざまな種類があるようで、元々は

サンフランシスコは同時に観光都市ですから、

惨状を見かねた住民の方々が、見かねて始めたようです。

 

私のイメージでは、サンフランシスコって、

60年代のヒッピームーブメントから始まり、

80年代にゲイの方たちがカミングアウトし始めた時には、

ゲイ専門のストリートが出来たりと、

地代の潮流の取り入れ方がとても過激な場所のような

気がします。

何事も極端に走らない方がいいかもしれないですね。

 

アメリカでは、州により法律が異なるため、

家主の権利が強い州と借主の権利が強い州、

あるいは、家賃の上昇制限のある州などなど、

さまざまな法律がありますが、サンフランシスコは、

家主の権利が強いと思われるので、こういう結果に

なったのでしょうが、初めて、

日本は借主の権利が強すぎる気がするけれど、

ひとつ位はいい影響を及ぼすのねぇ~~

と思ってしまいました。

 

今日も、私のコラムをお読みいただき、

ありがとうございました。