こんばんは、かっちんです。

まず、3月14日に投稿した「売却時に気を付けておきたいこと」というコラムにおいて、間違いがありましたので、お詫びして訂正いたします。

所有期間を5年を境にして、短期譲渡と長期譲渡に分かれるのですが、1月1日の時点での経過年数で判断します。

ですから、1回目の1月1日を迎えた時点では0年、以後、1回正月を迎えるごとに1年ずつ年数が増加していきますので、6回目の1月1日で、晴れて5年経過で長期譲渡となります。ですが、記事では

「所有し始めてから5回お正月を迎えたら長期譲渡になると覚えておき、勘違いで倍近い税金を納めなくても済むように気を付けておきましょう。」

と、記載してしまいました。完全に小学生並みのケアレスミスです。5回目ではなく、6回目ですね。すぐに記事を訂正しましたが、その対応だけでは不親切だというご指摘を受け、その通りだと思いましたので、この場を借りて、訂正とお詫びをいたします。

 

繁忙期も終盤です。

さて、いよいよ3月も終わりに近づいてきました。満室になってほっと一息というオーナーもいるでしょうし、空室を抱えたまま新年度を迎えるオーナーもいることでしょう。

僕はというと・・・、残念ながらいくつかの空室を抱えています

また、先日満室になってホッとした物件も、4月20日に退去という、なんとも中途半端な時期の退去予告をもらっていますので、ちょっとがっかりです。

さて、繁忙期を過ぎたら、どうしましょうか?

僕はゴールデンウィークまではまだまだ人は動くと思っていますので、3月も4月もあまり変わらず、繁忙期モードでいきます

ですが、さすがにゴールデンウィークを過ぎると、ちょっと落ち着いてきてしまいます。

所有物件もそれなりの戸数になりましたから、満室が続くことは正直難しくなっています。そんな常にいくつかの空室を抱えている悲しい経験から言うと、ゴールデンウィーク明けを空室で迎えた部屋は、秋まで埋まらない確率が残念ながら高くなってしまうと感じています

この時期の空室対策は、即効性を求めるのは難しいでしょう。そもそも、賃貸ショップに来店する客数自体が、繁忙期よりはるかに少ないのですから。

賃貸ショップの店員さんも少し時間がとりやすい季節ですから、秋の第二繁忙期に向けて、物件とオーナーを覚えてもらうことを目的に、営業回りをしたい時期だと思っています。

この時期にパイプを築けると、この先ずっとお得意様になってくれるかもしれませんから、良い機会だと考えて、前向きに行動を起こしましょう。あ、まだあと1か月半は勝負ですけどね。