皆様、お元気ですか?

二代目大家かずみです。

私のコラムをお読みいただき、ありがとうございます。

 

大家業を営んでいく中で、入手する様々な領収書

1年分だとかなりたまります。

それを毎年、年が明けた頃から、確定申告に向け、

作業を始めるのですが・・・

私は、わざと大変そうな演技、

します。

それは、子供たちに、仕訳作業を押し付けるための演技です。

と言っても、時給を払うのだから、

いいでしょ?

と思ってますけど・・・

 

銀行ごとと現金とに領収書を分け、

それぞれ日付に従って順番に並べる。

それだけの作業ですが、意外にも最初はできません。

日付順と言っているのに、なぜか、新しい順に並んだり、

銀行がごちゃごちゃだったり・・・

 

でも、いいんです。

大切なことは、実物を見て、

どんなところに、お金を支払っているのか?

それを、肌で知ってもらうのが、最大の目的だからです。

 

また、現金の場合、

どれがホワイトで、どれがグレイで、どれがホワイトか?

日付を見ながら並べていけば、

どんなところに支払いをしているのか、

だんだん理解してくれるかな~~

と、淡い期待を寄せながら、作業をしてもらいます。

 

きっと、こういう作業をすることによって、

将来、自分が大家となり、確定申告の作業をする際には、

「そう言えば、昔、こんなことをしたなぁ」と

思い出してくれれば、いいのです。

 

そして、その仕訳をしながら、自分がお金を使った際にも、

きちんと領収書をもらうこと

を覚えさせます。

宛名は、苗字

但し書きは、お品代

あるいは、飲食費

しかも、可能ならば、レシートではなく、手書きの領収書

それだけのことですが、

最初の一歩

は、それなりのプレッシャーのようです。

まず、

「すみません。手書きの領収書をお願いします」

の一言が言えないようです。

でも、それもオン・ジョブ・トレーニング

次第にできるようになります。

そして、どんな時に、領収書をもらばいいのか、

そういうことも理解していきます。

全ては少しづつ、自覚を持ちながら、実施

 

どんな仕事をするにせよ、

経費の精算はつきまといますから、

覚えておいて損はありません。

わが家は、中学生頃から始めています。

 

今日も、私のコラムをお読みいただき、

ありがとうございました。