みなさまこんにちは!

ストレージ大家のひらです。

投資で勝つには経済の中にある”歪み”を見つけなくてはなりません。

そして世の中の投資とは多くがマネーゲームと言って構わないでしょう。

だから、一昔前では存在しなかった、

“個人で100億レベルの資産を若くして築く人間”

が今の時代では出てきています。

この社会から

“100億”
“200億”

というお金を切り取っていった人たちです。
では、この100億、200億というお金は”どこ”から”切り取られた”のでしょう?
あるいは”誰”から?

それは前回コラムで書いたように、
決してその100億は企業やあるいは国が正当に稼いできた利益ではなく、
市場参加者同士、
プレイヤー同士の
お金の奪い合いから”汲み取って”こられているものなのです。

今回は、100億を切り取る投資の話をしたいと思います。

それができないから不動産投資をやっている

まず大前提として私には”それ”はできません。
私にはそんな才能はないしそんなメンタルも持っていません。
むしろ普通の人間です。
私は少なくとも”それ”ができないから不動産投資をやっています。

“それ”とは、”紙の資産”で稼ぐことです。
これができるならこっちにいます。
私の目的は”不動産賃貸経営がしたいから”では決してありません。
私が”不動産投資”をする理由は、”経済的束縛”から”解放されたいだけ”です。

もし紙の資産系で資産を増やせるのであればむしろ不動産投資は全然違った形でやっているでしょう。
(この話もまたどこかで。不動産投資の最終型、行き着く先です)

頭がいくらよくても”小賢しい”

頭の良い方は世の中いっぱいいます。
それこそとんでもない手法や人にはできないことをやってお金を稼げる人はたくさんいます。
ですが、はっきり言って”才能の無駄遣い”です。
あくまで”お金を増やしたい”のであれば
“才能を使うのはそこではありません”。

お金を稼ぐという目的において一番重用なのは実は薄利で構わないので”自信がある”ところに

“自分の持てる資金の大半投資できるという特殊能力

なのです。

手堅い投資では”そこ”には行き着けない

100万を1,000万に増やすと人は保守的になり、
ひどい人(資産を増やすことを目的とした場合のです)は100万の投資を繰り返していきます。
これでは決して数十億のような利益にはなりません。
それが”悪い”と言っているのでは決してありません
そうやって手堅く投資していくのもそれはそれで素晴らしいスタイルです。

しかし、仮に全資産に近い運用をしていきたいとしても、
不動産投資では手法的に難しいのが現実です。
不動産投資に複利効果を生まないし時間的に絶望的な差があるからですが、
この話を書き出すと長いので今回は割愛いたします。

ものすごい手法を編み出している人もたくさん見てきました。
コンサルや人から成功報酬ではないお金を得ようとする人もたくさんいます。
しかしその人達もこのレベルにはいきつけません。

(コンサルの話はもともと書きたかったので来月書いていきます)
それはまさに資金の大半を再投資していけないからです。

それをやるために自分のもてる時間をそこにぶつけていないからです
そこに目をつけられない“か、
目をつけられたとしても
メンタル的にできない“か、
そこまで自信がない“か、
いずれかの理由で投資家の中でもこれができる人は99%いません

普通の方とはもう違う”利益をあげられる体質である投資家でさえ”です。

世の中から”100億”,”200億”を切り取る人たち

さて、私達”個人”投資家の中でも、
最高峰に位置する人たちが”200億”クラスのお金をそれこそ若くして10年程度の期間で作り上げている、
経済にとっては”切り取れている”ということをご存知でしょうか?
有名なのはJCOM男と言われた方です。
固有名詞は避けるのと詳細を知りたければいくらでもWebに出ていますのでググってもらえたらと思います。

この方以外にも5人とかは”200億”クラスを稼ぎ出した個人の名前が知られています。
私が疎いだけでもっとたくさんいらっしゃることでしょう。

世の中から”100億”,”200億”を切り取る”異能者”たち

本題です。

この方たちに私が“共通”していると思うことがあります。
それは、

“無欲”

であることです。
“無欲の勝利者”たちなのです。
決して派手な生活は好まず、
むしろ普段の生活は質素です。

2つ前のコラムで一定の出世などのレベルでは欲望がないような人だと難しいと書きましたが、
このレベルの成功者になるには”共通点”であるとも常に私は感じていることです。

なぜなら、

“欲望は判断を曇らせ、
贅沢は財を蝕む”

からです。
そして、

“贅沢は投資の集中力を欠く”

のも1つでしょう。
むしろこちらでしょうか。
なかなか日本人には苦手な分野ですかね。

“無欲”でいて”欲望の強い”人はほぼいない

ただ、おわかりと思いますが、
全くの無欲である訳はありません。
全くの無欲の人間がこんな世界にいきつける訳もありません

それならそこま”稼ぐ欲求も”モチベーション”も保ち続けられないでしょう。
つまり、

“お金を稼ぐことには異常な固執”

を保ちながら、

“お金を使うことには興味がない”

といった2つの特徴が共通点としてあるように思います。
むしろそれがないとここまでにならないのではないか。
ということですね。

私にはこれが無理なことがわかっています。
まあ、元々、こんな才能がないから手堅い不動産投資にきていますしね。
挫折した世界でもあるので今でも羨望も持っていますしなんらかの形で克服したいとも思っています(実はすでに途中です)が。

投資の”最高峰”は常に意識していてよいのではないでしょうか。
自分がやっている”投資”を意識するためにも。

彼らの本質はまだまだありますので人気(需要)が出るならまた書きたいと思います。

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました!