皆様、お元気ですか?

二代目大家かずみです。

私のコラムをお読みいただき、ありがとうございます。

 

先日のこと、寝ていると、物音がしました。

物音 と言っても、

泥棒などの怪しい音ではなく、

もちろん、子供が起きてきたなんて音でもなく、

電話!

 

最近は、スマホを目覚ましに使っている方が多いと思いますが、

私もそうで、枕もとの電話が鳴ってました。

イヤ~~、心臓に悪いですよぉ。

やめて欲しい・・・

なんて思いつつ、画面を見ると、

警備会社から。

リゾートマンションを担当している会社です。

あわてて、出ます。

というところまで、多分、ほんの数秒。

「オーナーの方ですか?

実は、〇〇から信号を受信したので、かけつけてくると、

ポンプからの信号でした」

 

ポンプ??

 

確か、下水のポンプは修理したから・・・

「それは、上水のポンプですか?」

警報機を復旧してもまた鳴るので、遮断してもらうことにし、

当日、管理会社に修理を手配してもらい、

終わったら、連絡する、ところまで話が進んだら、

「では、終わったら、ここの電話番号に・・」

うん?? メモしろ!と?

私、ベッドの中なんですけど・・・

仕方ないです。

スマホ片手に、起き上がって、メモする私。

でも、文句言ってはいけませんねぇ。

むしろ、こんな早朝から、駆け付けていただき、

ありがとうございます。m(_ _)m

 

実は、昔、夜中に火災報知機が鳴ったことがあるんです。

こちらは、自宅を併設したテナントビル。

いきなりの爆音。

本当に寿命が縮むかと思いました。

しかも、自分で処理をしなければいけない。

寝ていた時間の長さに関わりなく、

起きるつもりもなかったから、

頭と体が動かない。

でも、確認作業をしなくてはいけないから、

動いていると、気持ち悪くなるほど・・・

こういう場合、あまりのショックで

死ぬこともある

と聞いて、心から納得しました。

以後、大家たるもの、夜中にいきなり、

起こされる運命にあることを実感したのでした。

 

今回は、ある意味まだまし?

メモをして、ようやく電話を切り、二度寝。

でも、寝たのは1時間位。

8時になったら、管理会社に電話しようかな~~

などと、考え、スマホの住所録を見ると、

社長のスマホの番号を発見。

これで、連絡が取れると、少しうれしくなって、

ショートメールを送ると、すぐに返信が来たので、

とりあえず、段取りをつけてもらって、

終わり次第、警備会社に連絡をしてもらうところまで、

依頼して、その日の三度寝。

でも、根性で、1時間寝ても、一日眠い・・・

 

管理会社には、こういう夜中の連絡も

行くようにするべきなのでしょうか?

額がすごくかさむので、警備会社やエレベーターなどの

発注は直に行っているから、その連絡まで、

受けろ!

というのは、忍びないから、仕方ない・・・

対応してもらっているからいいや・・・

 

それより、修理か・・・・

 

原因はポンプの老朽化。

とりあえず、応急処置を施してもらって、

その後、送られてくる見積もり・・・

 

これで、私はやっと、

エレベーターとポンプの修理を、年内に実施する決心をし、

昨日、日本政策金融公庫まで行って来ました。

 

借りるのは、いいんですよ。

でもね、本当に、朝の4時なんて時刻の電話、

やめてくださいねぇ~~~

って思ったのですが、それは、先方の仕事。

そして、これは、私の仕事。

何、甘いこと言ってんだぁ!

そのくらい、あきらめろ!

と、自分を叱った今日この頃でした。

でも、壊れるなら、日中にして欲しいなぁ。

 

今日も、私のコラムをお読みいただき、

ありがとうございました。