僕はもう不動産投資の拡大はしません。が、金融機関ともつかずはなれずの関係でいます。というわけで、その辺のことを書いてみたいと思います。

と、いってもほとんどの方に関係がありません(笑)

ここが大切です。金融機関の他人の情報なんて関係ありません。

金融機関の姿勢はぐるぐる変わりますし、支店によってお腹の好き具合も違いますし、支店長や担当のイケイケ具合でも大きく違うわけで、あまり他を気にする必要はありません。

つまり聞いてもあまり意味がないです(笑)

まだAIが融資判断していないようで、良くも悪くも再現性がありません。よく本とか情報とかで重箱の隅をつついたようなノウハウがだされていますが、そんなの関係ね〜ってのが僕の実感です。

で、なにが関係するかって話ですが、やっぱり基本は担保保全です。っていうか、それしかないです。不動産賃貸業をどこまで事業としてみるかによりますが、僕たちがやっているのは不動産投資ですので、事業性融資はあまり期待できません。

最近の金融機関とのお話では、投資には絶対にお金は出さないって言ってました。どの口がいうか、ってくらい出してた銀行がです。ただし相続または賃貸業としてやっている会社(個人ではなく会社)は出すってお話でした。

これはどこの金融機関も同じですね。異様に不動産投資をおそれている(もしくは金融庁をおそれている)感じでした。

ともかく・・・基本は担保保全なので、買える人は買えるし、買えない人は買えないです。

自己資金、家、親戚、勤め先、いろいろな担保保全を考えてくれる担当者であれば可能性もありますが、今の状況ではかなり難しいですね。というか、サラリーマンですから無理する必要がありません。上がノーと言えばノーなのです。だから、買えない人は買えないし、買える人はほっといても買えます。

確かに長期的な計画の中で購入していくことが大切ですが、初心者の方にそんないい物件の話なんてこないってのが僕の実感で、そんなことより買えるものを早く買った方がいいというのが持論です。

もちろんですが、『買えるもの』っての重要で、買えるけど買ってはいけないものがほとんどの中で、本当に買うべきものを自分の選択眼を磨いてすばやく買うことができるようにすることが大切です。

情勢は常に変わります。不動産投資がいいときもあれば他の投資がいいときもあります。あまりガチガチに考えなくてもいいんじゃないかって思います。

今の状況で無理して不動産を買う必要なんてまったくないと思っています。そんなのは地主とプロにやらせとけって感じですね(笑)

で、何が言いたいかっていうと、不動産投資なんてやめとけばってことと、やるならガンガン銀行行けばってことです。

いまの市況ではまったく不動産投資をやる必要はないと思いますが、依然として不動産投資より強力な武器を僕は知りません。

たまたま僕がやり始めた時はまだよかったですが、いまはそれほどいい時だとは思えないです。まあ、あとからみたら今が谷底ってことはあるわけで、なんともいえませんが・・・。

やる人は上手に使って資産形成を頑張って欲しいと思います。