●´∀`)ノ)) ♪ 皆様、今回もお読み頂きありがとうございます。電撃作戦は稲妻の如く速攻が全てでなく、相手の出方を待つのも手、いつでも買えるをアピッた効果が早速反映されました!これから始まる俺のターン。それでは第49章『兵貴神速VOL.11(楽待アプリ活用電撃作戦)』をどうぞ。

見せてやろうじゃないか!現金の実力を

( ・ㅂ・)「あ、お金ある」

仲介「え?ありますか」

( ・ㅂ・)「あるわ、あるある」

仲介「ありがとうございます!」

( ・ㅂ・)「いや、違う違う、あるはあるけどないね」

仲介「え?どういう事ですか?」

( ・ㅂ・)「うん、その物件、ズバリ」

( ತಎತ)150万円なら買うわ

仲介「え?それはチョット…他に190万円や170万円で購入意思の方々がいる中で…」

( ・᷄ὢ・᷅ )「そっか、じゃ、いらないや」

仲介「170万円…どうでしょう?売主の目線もあるので」

( ・ㅂ・)「無理無理、今、手持ちで150万円しかないから」

仲介「150万円…でないと購入いただけない…」

だってさ、190万円や170万円で購入希望者がいるならそっちに買ってもらいなさいよ。希望的な数字を並べたところで契約に至らない

『実現性の無い数字』

私はね、150万円なら即、携帯で振込実行できるの。営業成績が欲しい、数字が欲しいなら纏めないと、これはね、不可能困難な取引でなく、売主の売価設定が社会相場と合致無く、また購入希望者の資本基盤も完備されていない現状を契約実現に向けて

『どうしたら実現できるのか?』

その為の営業に買主として歩み寄り、貴方は売主の理解を得る事が仕事じゃないの?

『売れない現実と向き合わないと』

仲介「地道ingさんのお話は理解できました。売主へ伝えて契約できるよう頑張ります。」

( ・᷄ὢ・᷅ )「頼むよ?こっちだって文無しになっちゃうんだから」

さてどうなる売主のターン

 ✲゚。.(✿╹◡╹)ノ☆.。₀:* 次回、第50章『兵貴神速VOL.12(楽待アプリ活用電撃作戦)』