前回の振り返り

前回の記事「海外不動産のウルトラC」では私らしい?体を張る案だったのかなと思います。

また間が空いてしまいましたが、この1週間はかなり5コラム分の出来事ぐらいありました。

 

・決済2週間前に突然融資否決(現在、かなりピンチ)

 →ケンシロ●(銀行員)に秘孔を突かれたかもしれない。

  大津は消毒だ! 

・戸建の契約完了(今年4棟目)と5棟目の買付通過(今週契約予定)

 →ピンチをさらに拡大。 

・楽待読者(新築ワンルーム複数保有)が作業の手伝いに来てくれた。

・大家の飲み会参加(クレイジーな海外不動産投資を学習)

・和式トイレ洋式化の大幅コストダウンへの挑戦(工事費8万円)

 

しばらく、コラムのネタには困りませんが、ガチでヤバいです。

調整に追われてます。 

買付総額>自己資金ですので、「ぶっ翔んで大津」(過去のコラム参照)になりそうです。

楽待に大津市内でオーナーチェンジの戸建がたくさん出てきたら、私の物件かもしれません汗

その時は指値禁止で満額買付お願いします。

契約時に私に会える特典付きです。その時は指値禁止で満額買付お願いします。

いまの状況から本題はどうでもいいですが、前回書くと書いたので、海外での不動産会社への就職について書きたいと思います。

 

インドでの仲介経験

私は大学5年生の7月から12月までインド(バンガロールITで有名な大都市)で不動産会社でインターンしておりました。

なんで参加したのとよく聞かれますが、せっかく1年時間があるので、おもろいことしたい、将来海外起業したいので、経験を積みたいと思ったからです。

実は「意識高い系」です。

 

よく日本人が海外で働けるの??と聞かれますが、

海外では日本人を採用したがる不動産屋が多いです。

 

というのも日本企業は駐在員を世界各地に派遣してます。そのため、その国で部屋を探す必要があります。

その部屋を仲介する人が求められてます。また海外の不動産投資の仲介をしている会社に現地駐在するのもありでしょう。

私はインドで駐在員の向けの賃貸営業をしてました。その会社はインド人経営の会社で、駐在員向けの仲介は家賃の単価が高いので儲かるけど、日本人正社員を雇う金はないということで、半年交代で日本人の学生を連れてくるという無茶苦茶な会社でした笑 

当然、正社員がいる方が安心感が高く、まともな会社では正社員のニーズがあります。

業務ではインド人が適当なため、トラブルは頻発し、その間に挟まれます。当然お客様はクレーム(正論)を言うと私が会社に伝えて、インド人社長から無茶苦茶な回答をしてごまかすようにいわれて、何とかするという修行のような内容です。 

もともと強いメンタルがさらに鍛えられた気がしてます。

私もインターン終了するとき、スカウトがありました。南インドの3支店のエリアマネージャーに昇格させると言われました。私はインドが嫌いになったので、断りましたが汗 

なお提示額は月給8万円(その会社では2番目に高い、インターンの時は5万円)です、、、、他のインド人従業員(3万とか)と比較すると高給です、、、、

また私は個人的にはタイ・ベトナム・カンボジア・フィリピンあたりが好きです。

 

将来不動産投資をしたいと思ってましたが、インドでは原則就労ビザを所有する人でないと変えず、土地も買えません。そのため、ハードルが高いのが現状です。

またトラブルメーカーなインドは他の国よりもきついと思います。(いつかコラムにします)。

個人的にはフィリピンとカンボジア押しです。

働くなら英語が通じるフィリピンがいいかなと思います。

(カンボジアはドルで不動産が買えるからおすすめ)。

参考までにフィリピンでの求人を探したので紹介します。

 

フィリピンの求人(拾い物を多少加工)

募集職種

営業職

対象となる方

22歳以上35歳くらいまでの健康な方

基本的なPCスキルとコミュニケーション能力

不動産業界経験者・営業経験者・ホテル経験者優遇

最低1年上勤務可能な方

日常英会話が出来る方(現地スタッフとコミュニケーションが取れる程度)  

仕事内容

(1)日本語カスタマーサービス

日本語での電話&メール対応

(2)不動産賃貸営業

フィリピンで賃貸物件をお探しの日本人のお客様へのお部屋のご案内・契約業務を行っていただきます。

雇用形態

正社員  

勤務地

【フィリピン マニラ】  

給与待遇及び福利厚生

給与 50,000ペソ~(1ペソ2.1円程度)、ビザ取得費用(全額会社負担)

社員寮

休日・休暇: 土・日・祝日

 

まとめ

35歳以下の方、チャレンジしてください。ある程度物件と貯金がある方であれば、現地で働きながら投資するのはかなり面白いと思います。

私は海外進出を考えてます。

将来、マニラ空き家バンクになるかもです。

 

※ピンチはチャンス。 つまり毎日がチャンス!!