地方に住む一大家が、実際にはまだ会った事も無い才能豊かな大家さん達と親しく情報交換して成長できる…

 

皆さんこんにちは、地方在住大家のゆたちゃんです。

 

私が楽待コラムを通じて発信した自分の話に、

まだお会いした事も無い多くの経験豊富な読者の大家さんから、

多くのコメントを毎回頂き、

コメントからは新たな気付きも貰いながら、

昔からのお知り合いの方と同じ様にコメントを通じて会話し、

気持ちの中では距離感を感じないやり取りが出来ています。

 

でも私自身は、自分の住んでいるエリア内でも、

他の大家さんと会話する事も無いですし、

首都圏でよく開催される、

多くの大家さんが集まる懇親会に参加した事も有りません。

 

理由は自分の家族との話し合いで、

あえて大勢の皆さんが集う場所への参加を自粛する約束をしている事と(これまでに参加したいと思った事は何回かありましたが)、

自分自身で独歩で展開してきた賃貸経営なので、

これからも孤独を貫いて他の大家さんには無い独創性の高い賃貸経営をする事で、

それが結果として競争の激しいメインストリートでの賃貸経営とはひと味違った、

競合しにくい賃貸経営に繋がっていると考えています。

 

 

他の大家さんの最新動向には注意を払いながら、自分流のマイペースな世間の逆を行く賃貸経営を狙ってる?

 

今後取り組み予定の23区内築古狭小物件ですが、

正直言って、多くの大家さんが狙う物件では有りません。

 

なぜなら現在の標準レベルからは大きく劣る低スペックの物件で家賃設定も当然低く、

どちらかと言うと低属性の方が多い入居者さんをターゲットにする賃貸経営を、

土地建物価格の高い23区内でわざわざ行うメリットが低いと多くの大家さんが考えるからです。

 

でも実際には、この様な低スペックの物件で、

23区内の物件としては驚くほど安い3万円台の家賃設定の物件に対しても、

健康的で文化的な最低限度の生活を充足できる物件を求める需要は一定以上存在すると思い、

物件が建設された昭和年代の標準スペックを、

現代の時代が求める最低限度のスペックを備えた物件へと更新する事で、

驚くほど本来の低家賃物件としての商品力が蘇り、

あわよくば、一般の入居者さんの獲得にも成功出来るのでは?という仮説を私は持っているのです。

 

それもこれも、他の大家さんと足並みを揃えた常識的な賃貸経営からは生み出されない、

異端児の考える独創的な賃貸経営であると考えるのです(かと言って人として生きて行く為の常識を失うという事では決してありません)。

 

今後も楽待コラム内での情報発信と読者さんとのコメント欄でのやり取りを行いながらも、

他の大家さんと群れない事による独創性を持った競争力のある賃貸経営を目指したいと私は考えています。

 

ここまでお読み頂きありがとうございました。